マザリー産科婦人科医院は島根県松江市にある産科婦人科医院です。助産師外来や院内助産システムを積極的に行い、妊娠中から出産、産褥までトータルでサポートいたします。気になる事や心配な事などお気軽にご相談ください

副院長のつぶやき“hot!*ホッと〜”


レッグウォーマー

公開日 : 2013-11-20 / カテゴリ : こそけん

今週は本当に寒いです。
一気に気温が下がり、松江でも初雪を観測したとのこと、一か月早くないですか ?

さて、私の愛用するレッグウォーマーを紹介します。
これは「イオンドクター」という商品です。こそけんでも取り扱っている商品です。
http://www.coso-ken.co.jp/scb/shop/shop.cgi?No=62&


今日の私の足下です (笑)
ズボンの下にはレッグウォーマーが隠れています。
足下がスースーしなくていいですよ !(^_-)- ☆


マザリーで分娩中に足の冷えのあるお母さんに着用してもらっているところです。膝下からある長いレッグウォーマーを使用することもあります。
夏でもエアコンの中で足下は冷えていることが多いので、年中使用しています。

メリーの子育て

公開日 : 2013-11-19 / カテゴリ : 我が家のワンたち

最初に我が家の家族になったのは、グレートピレニーズ「メリー」です。もう 23 年前になります。


メリーは 3 歳で母になりました。9 匹の赤ちゃんを 3 時間あまりで出産し、誰が教えたわけでもないのに上手に子育てをしていました。
メリーからはたくさんの子育てを学びました。
そしてメリーのお陰で子どもたちも成長したと感謝しています。ありがとうね〜。

メリーは 12 歳半で虹の橋を渡りました。その後、ジェニーとシュガーが天使になって逝きました。お空の上で 3 ワンが我が家を見守ってくれているでしょう。

アクアシモ

公開日 : 2013-11-16 / カテゴリ : こそけん

「アクアシモ (ACQUASSIMO)」とは、除菌・消臭機能水です。ニオイの元となっている菌やウィルスなどのさまざまな微生物を分解し、分解した後は普通の水飲みが残る安全な微酸性電解水です。赤ちゃんにも使えますし、環境にも優しい製品です。
詳しくは
「こそけん」http://www.coso-ken.co.jp/aquassimo.html
または http://www.threeheart.info/ でご紹介しています。

マザリー産科婦人科医院では空間除菌による感染予防として、受付 (待合) とナースステーション前と診察室・助産外来に超音波霧化器でアクアシモを噴霧しています。また哺乳ビンの除菌、濡れた手の除菌など、様々に活用しています。

日本発の製品ですが、外国に技術提供して EU 諸国や北米に姉妹品として「アクアイント (AQUAINT)」が売られています。ロイヤルベビーの誕生では、キャサリン妃の子育てグッズに採用されているようです。英国ではベビー & キッズ業界で輝かしい賞を授与されています。

インフルエンザ、感冒性胃腸炎、ノロウィルスなど流行する季節です。赤ちゃんからお年寄りまで、ペットまで、安全に使用できる「アクアシモ」は、是非、使って欲しい製品です。


マザリー受付の超音波霧化器です。
受付スタッフの感染予防対策にも一役 !

でも油断禁物です。これからの季節は、うがいと手洗いは勿論、睡眠と栄養も大切です (^_^) b

税金

公開日 : 2013-11-15 / カテゴリ : つぶやき

給与の控除項目に年金保険料やら健康保険料、雇用保険料、そして地方税に所得税などありますね。
消えた年金が話題になったころから思っていますが、これってすべて税金ではないのかなと、それなら一括所得税として徴収してもらえないかと・・・。

思いませんか ?

年金保険料も結局は自分の貯蓄というわけではなく、現在支給されている人の費用になっているわけです。健康保険、介護保険料も赤字ですから、何かしら税金から補填されているわけですね。

まとめて所得税とすれば、企業側もややこしい計算が不要になり、また支給される側も分かりやすいのではないかと思います。
支払う税金が多くなるように見えますが、手元に残る (支給) 額は変わりませんし、人は税金の使い道に今まで以上に興味を持つのではないでしょうか。



のん「税金のことは分からないけど・・・屋上の芝生の費用は松江市の助成金をもらったって聞いたよ。夏は冷房が、冬は暖房がよく効くようになったらしいよ。(^_^) v 」

「こそけん」と「プスプス倶楽部」

公開日 : 2013-11-13 / カテゴリ : こそけん

「こそけん」とは「いっしょに子育て研究所」という会社の通称です。利用者さんには「こそけん」で通用するようになってきました。
詳細は、HP をご覧ください。http://www.coso-ken.co.jp

「こそけん」の起業は平成 13 年ですが、その前に「プスプス倶楽部」という子育てサークルの存在があります。

まず、マザリー産科婦人科医院を開院するにあたり、お母さんが出産し、一か月健診を終えたら縁の切れるような産科ではいけない、子育ても応援できる存在でいようと思っていました。そして平成 8 年に「お母さん達の同窓会」と同時に子育てサークルを立ち上げました。サークルを立ち上げる時に、元気なお母さんに声をかけて、賛同したお母さんたちに運営をしてもらいました。名称は応募で「プスプス倶楽部」と決まりました。プスプスとはフランス語で乳母車だそうです。

プスプス倶楽部については、こそけん所長コラムでも紹介しています。
http://www.motherly.or.jp

プスプス倶楽部は「子育て真っ最中のお母さんなら誰でも入会でき、孤独になりやすい乳幼児の子育てを楽しく過ごせるよう、お母さんたちが親睦を図り、お母さんたちが自発的に活動していく会」ということで、多いときは県内外で 500 名の会員がいました。地元のお母さんはイベントやおしゃべりの会に参加できましたが、県内でも遠方だったり県外の会員のお母さんからは、機関誌を読むだけでも楽しみだったと言われました。

年月を経て、お母さんたちにも変化が現れました。自分のことで精一杯でサークルのお世話を負担に思うようになったのです。そうなると「プスプス倶楽部」の理念から離れてしまいますので、活動を最小限にすることにしました。それを手伝う意味もあり起業を考え始めました。時代は IT 化が急激に進んでおり、行政の子育て支援事業も進んできていました。そして「こそけん」はマザリーの廊下の隅に間借りをし、パソコン一台でスタートしました。


通称「こそけん」のキャラクター「ココアン」です。
院長の姪がアニメーターをしていて、彼女が描いてくれました〜。


「プスプス倶楽部」のイメージキャラとロゴです。
今は活動休眠状態ですが、元役員が集まってワイワイすることがあります。子どもたちは大きくなり、お母さんたちはそろそろ幸年期 (更年期) に近づいてきたでしょう。