マザリー産科婦人科医院は島根県松江市にある産科婦人科医院です。助産師外来や院内助産システムを積極的に行い、妊娠中から出産、産褥までトータルでサポートいたします。気になる事や心配な事などお気軽にご相談ください

副院長のつぶやき“hot!*ホッと〜”


「助産師の部屋」更新情報

公開日 : 2013-12-03 / カテゴリ : 助産師の専門情報

助産師について知ってもらうために、日本看護協会の福井トシ子理事の連載サイトです。
しつこいようですが半年間の期間限定なので、是非、皆さまに読んでいただきたいと思います。

本日更新されました。
http://blog.benesse.ne.jp/health/nurse/2013/12/

前回のお知らせをしていなかったのですが、11 月 29 日には予防接種について書いてあります。

インフルエンザの季節です。
うがい、手洗い、家族みんなで予防しましょう。


わんは雪の中でもへっちゃら〜
何年前かな・・・大山で走り回ったシュガーとキャン、楽しかったね。

クリスマスだね〜

公開日 : 2013-12-03 / カテゴリ : できごと

先月末から私用で京都に出かけていました。

京都は先日の寒波で紅葉が一気に進んだとのことです。
観光ラッシュで車が大変混んでいました。
こちらは観光する時間がなかったので・・・残念 (>_<) ゞ

帰りに泊まったホテルのツリーをパチリ !
とても大きなツリーで、下はおもちゃの電車が走るようになっていて、小さい子どもたちが喜んでました。



仲良し

公開日 : 2013-12-03 / カテゴリ : 我が家のワンたち

我が家のワンたちは 2 泊ほどお泊まりに出かけていました。
愛媛まで・・・

とってもよい子でお泊まりできたようです。

午前中、のんちゃん寒かったのか、外のおんぼろソファーで 2 匹が仲良く寝ています (笑)



感動

公開日 : 2013-11-25 / カテゴリ : つぶやき

先月の母校の職業人講話について、生徒の感想文が届きました。

「医師として島根に残って頑張りたい」
「助産師は女性の一生をサポートする仕事だと分かった」
「助産師は医師のアシスタンではない」
「大変な仕事だけれどやりがいがあると感じた」
「DVD では命の誕生に感動した」
「命をあずかる責任を背負っている仕事だと分かった」などなど

全文を出せないのが残念ですが、熱心に聴いてくれていたことを改めて感じることができました。
看護職について理解をしてもらい、一人でも多く看護への進路をめざして頑張って欲しいです。
そのうちの何人か、助産師になってくれると嬉しいです。


「高校生のお姉さんたちが、たくさん助産師をめざしてくれるようだね。未来の島根、いや日本は大丈夫だね ! 」

「助産師の部屋」更新されました。

公開日 : 2013-11-22 / カテゴリ : 助産師の専門情報

ウィメンズパークの「助産師の部屋」が 20 日に更新されています。
http://blog.benesse.ne.jp/health/nurse/2013/11/post-9.html

今回は世界の助産師について紹介されています。

日本は少子化になり、出産する女性も減少しています。病院ではベッド稼働率や看護職不足などから、産科の混合病棟が多くなりました。
混合病棟では、助産師が他科の患者さんの看護をしながら、出産で産婦さんが入院されると分娩のお手伝いをしています。もし他科の患者さんが重症あるいは手がかかる患者さんだったりすると、産婦さんのお世話の方が疎かにならざるを得ないこともあると聞きます。でもこれはあってはならないことと考えたいですが、調査をすると事実のようです。入院中のお母さんへのケアも同じです。混合病棟では、産後のお母さんに、十分な指導や支援 (ケア) ができない体制です。

日本看護協会では「産科混合病棟ユニットマネジメント導入の手引き」http://www.nurse.or.jp/home/innaijyosan/oyakudachi.html#000 を出版しています。
本来は産科は単科であるのが望ましいですが、混合病棟でも充実した母子のケアをするために活用してもらいたいと作成したものです。

日本の助産師は看護師免許を持っているので、医療機関によっては看護師としての採用となっているところもあるようです。また実際に他科で看護師勤務となっている助産師 (院内潜在助産師) もいます。私は、助産師は女性の一生に寄り添う職業と思います。どこの科で働いていても「助産師」と分かるようにしてもらうと素敵だなと思うのですが・・・。


少子化の問題には、女性が働きながら子育てできる環境整備は勿論ですが、女性が初めの出産でいかに満足して幸せを感じたかということも関係するのではないかと思います。
出産のイメージが悪ければ、もう一人産もうという気持ちにならないのではないでしょうか。
助産師の役割の一つとして「産婦さんと妊娠期から関わり、安全・安心で満足した出産を支援し、幸せを感じて育児をスタートしてもらこと」があります。これが女性のもう一人産んでもいいかな、産もうかな、という気持ちに繋がっていると思っています。

国の施策として、早急に助産師が専門性を発揮する体制を整えてもらわないと、少子化がもっともっと加速すると思います。


『小さいワンコには癒されますね〜』


マザリーのアンケートで「助産師が側にいてくれて出産を乗り越えられた」「もう一人授かったらまたマザリーで産みたい」など嬉しいお言葉をいただいています。マザリーの助産師は産婦さんに寄り添い、安全・安心、そして満足した出産となるよう支援しています。実際ベテランから新卒までいますので、まだ未熟な助産師もいます。しかし一人一人の産婦さん (お母さん) や赤ちゃん、ご家族に対する真心は、どの助産師も変わりません。みんな自慢の助産師です !