マザリー産科婦人科医院は島根県松江市にある産科婦人科医院です。助産師外来や院内助産システムを積極的に行い、妊娠中から出産、産褥までトータルでサポートいたします。気になる事や心配な事などお気軽にご相談ください

副院長のつぶやき“hot!*ホッと〜”


感動

公開日 : 2013-11-25 / カテゴリ : つぶやき

先月の母校の職業人講話について、生徒の感想文が届きました。

「医師として島根に残って頑張りたい」
「助産師は女性の一生をサポートする仕事だと分かった」
「助産師は医師のアシスタンではない」
「大変な仕事だけれどやりがいがあると感じた」
「DVD では命の誕生に感動した」
「命をあずかる責任を背負っている仕事だと分かった」などなど

全文を出せないのが残念ですが、熱心に聴いてくれていたことを改めて感じることができました。
看護職について理解をしてもらい、一人でも多く看護への進路をめざして頑張って欲しいです。
そのうちの何人か、助産師になってくれると嬉しいです。


「高校生のお姉さんたちが、たくさん助産師をめざしてくれるようだね。未来の島根、いや日本は大丈夫だね ! 」

「助産師の部屋」更新されました。

公開日 : 2013-11-22 / カテゴリ : 助産師の専門情報

ウィメンズパークの「助産師の部屋」が 20 日に更新されています。
http://blog.benesse.ne.jp/health/nurse/2013/11/post-9.html

今回は世界の助産師について紹介されています。

日本は少子化になり、出産する女性も減少しています。病院ではベッド稼働率や看護職不足などから、産科の混合病棟が多くなりました。
混合病棟では、助産師が他科の患者さんの看護をしながら、出産で産婦さんが入院されると分娩のお手伝いをしています。もし他科の患者さんが重症あるいは手がかかる患者さんだったりすると、産婦さんのお世話の方が疎かにならざるを得ないこともあると聞きます。でもこれはあってはならないことと考えたいですが、調査をすると事実のようです。入院中のお母さんへのケアも同じです。混合病棟では、産後のお母さんに、十分な指導や支援 (ケア) ができない体制です。

日本看護協会では「産科混合病棟ユニットマネジメント導入の手引き」http://www.nurse.or.jp/home/innaijyosan/oyakudachi.html#000 を出版しています。
本来は産科は単科であるのが望ましいですが、混合病棟でも充実した母子のケアをするために活用してもらいたいと作成したものです。

日本の助産師は看護師免許を持っているので、医療機関によっては看護師としての採用となっているところもあるようです。また実際に他科で看護師勤務となっている助産師 (院内潜在助産師) もいます。私は、助産師は女性の一生に寄り添う職業と思います。どこの科で働いていても「助産師」と分かるようにしてもらうと素敵だなと思うのですが・・・。


少子化の問題には、女性が働きながら子育てできる環境整備は勿論ですが、女性が初めの出産でいかに満足して幸せを感じたかということも関係するのではないかと思います。
出産のイメージが悪ければ、もう一人産もうという気持ちにならないのではないでしょうか。
助産師の役割の一つとして「産婦さんと妊娠期から関わり、安全・安心で満足した出産を支援し、幸せを感じて育児をスタートしてもらこと」があります。これが女性のもう一人産んでもいいかな、産もうかな、という気持ちに繋がっていると思っています。

国の施策として、早急に助産師が専門性を発揮する体制を整えてもらわないと、少子化がもっともっと加速すると思います。


『小さいワンコには癒されますね〜』


マザリーのアンケートで「助産師が側にいてくれて出産を乗り越えられた」「もう一人授かったらまたマザリーで産みたい」など嬉しいお言葉をいただいています。マザリーの助産師は産婦さんに寄り添い、安全・安心、そして満足した出産となるよう支援しています。実際ベテランから新卒までいますので、まだ未熟な助産師もいます。しかし一人一人の産婦さん (お母さん) や赤ちゃん、ご家族に対する真心は、どの助産師も変わりません。みんな自慢の助産師です !

レッグウォーマー

公開日 : 2013-11-20 / カテゴリ : こそけん

今週は本当に寒いです。
一気に気温が下がり、松江でも初雪を観測したとのこと、一か月早くないですか ?

さて、私の愛用するレッグウォーマーを紹介します。
これは「イオンドクター」という商品です。こそけんでも取り扱っている商品です。
http://www.coso-ken.co.jp/scb/shop/shop.cgi?No=62&


今日の私の足下です (笑)
ズボンの下にはレッグウォーマーが隠れています。
足下がスースーしなくていいですよ !(^_-)- ☆


マザリーで分娩中に足の冷えのあるお母さんに着用してもらっているところです。膝下からある長いレッグウォーマーを使用することもあります。
夏でもエアコンの中で足下は冷えていることが多いので、年中使用しています。

メリーの子育て

公開日 : 2013-11-19 / カテゴリ : 我が家のワンたち

最初に我が家の家族になったのは、グレートピレニーズ「メリー」です。もう 23 年前になります。


メリーは 3 歳で母になりました。9 匹の赤ちゃんを 3 時間あまりで出産し、誰が教えたわけでもないのに上手に子育てをしていました。
メリーからはたくさんの子育てを学びました。
そしてメリーのお陰で子どもたちも成長したと感謝しています。ありがとうね〜。

メリーは 12 歳半で虹の橋を渡りました。その後、ジェニーとシュガーが天使になって逝きました。お空の上で 3 ワンが我が家を見守ってくれているでしょう。

アクアシモ

公開日 : 2013-11-16 / カテゴリ : こそけん

「アクアシモ (ACQUASSIMO)」とは、除菌・消臭機能水です。ニオイの元となっている菌やウィルスなどのさまざまな微生物を分解し、分解した後は普通の水飲みが残る安全な微酸性電解水です。赤ちゃんにも使えますし、環境にも優しい製品です。
詳しくは
「こそけん」http://www.coso-ken.co.jp/aquassimo.html
または http://www.threeheart.info/ でご紹介しています。

マザリー産科婦人科医院では空間除菌による感染予防として、受付 (待合) とナースステーション前と診察室・助産外来に超音波霧化器でアクアシモを噴霧しています。また哺乳ビンの除菌、濡れた手の除菌など、様々に活用しています。

日本発の製品ですが、外国に技術提供して EU 諸国や北米に姉妹品として「アクアイント (AQUAINT)」が売られています。ロイヤルベビーの誕生では、キャサリン妃の子育てグッズに採用されているようです。英国ではベビー & キッズ業界で輝かしい賞を授与されています。

インフルエンザ、感冒性胃腸炎、ノロウィルスなど流行する季節です。赤ちゃんからお年寄りまで、ペットまで、安全に使用できる「アクアシモ」は、是非、使って欲しい製品です。


マザリー受付の超音波霧化器です。
受付スタッフの感染予防対策にも一役 !

でも油断禁物です。これからの季節は、うがいと手洗いは勿論、睡眠と栄養も大切です (^_^) b