マザリー産科婦人科医院は島根県松江市にある産科婦人科医院です。助産師外来や院内助産システムを積極的に行い、妊娠中から出産、産褥までトータルでサポートいたします。気になる事や心配な事などお気軽にご相談ください

副院長のつぶやき“hot!*ホッと〜”


みきちゃん仕事中です

公開日 : 2013-12-16 / カテゴリ : みきちゃん

昨年の 9 月からマザリーのスタッフとして働いているみきちゃん !
今年 9 月にスタッフ 2 年生として目標を持って頑張っています。

少しずつ新しい仕事も覚えています。
今日はモップがけの様子を写真で紹介しましょう。
マザリーの床はみきちゃんのお陰でピカピカです。





マザリー教本

公開日 : 2013-12-16 / カテゴリ : つぶやき

マザリーは開院当初から母親教室の資料を手作りし、それをコピーして使っていました。
毎年、新卒の助産師には集団指導用資料の改定版作りが課せられ、入院中の沐浴指導や退院指導、妊娠中の母親教室Ⅰ〜Ⅲのうちどれかを選んで作っていました。
大変なのですが、担当助産師には達成感があったのではないかと思います。

さて一方、資料コピーが大変な作業でした。
そこで一冊の本を作ろう考え、平成 14 年に完成したのが「マザリー教本〜あなたと赤ちゃんのためのやさしいテキスト」です。
当時のスタッフに協力してもらい、とても素敵なテキストになりました。

このテキストを活用しながら、現在は毎年担当者が、講座で使用するパワーポイントや指導内容・方法などを検討しています。


平成 20 年に改定版 (第 2 版) を出しました。
多少の変更はありますが、妊娠から産後 1 ヶ月健診までの内容になっています。母から子へも受け継いでいただけるのではないかと思います。

妊婦さんへのプレゼントにも購入される方もいらっしゃいます。

産科医療補償制度のお知らせ

公開日 : 2013-12-15 / カテゴリ : その他

「産科医療補償制度 補償申請漏れ防止」について関連機関から通達が来ております。

この制度は平成 21 年 1 月生まれのお子さまから対象となっております。そして申請期間は満 5 歳の誕生日までですので、平成 26 年 1 月より順次補償申請期限を迎えます。

不明なこと、もしかしたらと思われることがあればご相談ください。
また「産科医療補償制度ホームページ」からも問い合わせができますし、専用コールセンターもありますので直接そちらにご相談いただいてもよいです。

ホームページ :http://www.sanka-hp.jcqhc.or.jp
専用コールセンター :0120-330-637





「助産師の部屋」更新情報

公開日 : 2013-12-10 / カテゴリ : 助産師の専門情報

気温が低くなり挨拶を交わすとき「寒いね〜」とついつい出てしまいます。
私の身体に、先日からホッカイロが張り付いています (笑)

さて恒例の「助産師の部屋」更新情報です。
http://blog.benesse.ne.jp/health/nurse/2013/12/

今回は、「妊娠糖尿病」と「HTLV-1(ヒト細胞白血病ウィルス 1 型)」について説明されています。
不安なこと、心配なことがあれば、通院中の産婦人科の医師または助産師にご相談くださいね。


先日、会議で上京した時に、表参道のイルミネーションをパチリ。
寒かったですが、きれいでついつい上を見て歩いちゃって、誰かにぶつかります。ごめんなさい !
ははは・・・ (^0^;) お上りさん状態で〜す。



動物から学ぶ

公開日 : 2013-12-07 / カテゴリ : 子育て

前に紹介した我が家の初代メリーの子育てでは学ぶことがたくさんありました。
犬は親から子育てを直接教えられていません。でもちゃんと育てられているのは何故でしょう。

上野動物園元園長の中川志朗先生の著書「パンダは舐めて子を育てる」を読んでみると分かります。

生物が進化していくと遺伝情報の中には生まれてから後天的に刺激されないと「発現」しないものがあると書いあります。「初期学習」あるいは「生物的学習」と言っておられます。親が積極的に育児に関わる鳥類や哺乳類などに見られることなど・・・なるほどという内容がたくさん書いてあります。
興味のある方は読んでみてください。

マザリーの入院部屋にお母さんたちにお勧めの本を置いています。
この本もその中の一冊です。(^_^) b