マザリー産科婦人科医院は島根県松江市にある産科婦人科医院です。助産師外来や院内助産システムを積極的に行い、妊娠中から出産、産褥までトータルでサポートいたします。気になる事や心配な事などお気軽にご相談ください

副院長のつぶやき“hot!*ホッと〜”


助産師の偏在と不足は

公開日 : 2013-12-30 / カテゴリ : 助産師の専門情報

日本看護協会と都道府県看護協会とが連携・協働して「助産師の出向支援モデル事業」に取り組んでいます。これは厚生労働省看護職員確保対策特別事業で日本看護協会に委託されている事業です。
助産師の就業先偏在と助産実践能力強化支援をめざしています。

詳細はこちらをご覧ください。
http://www.nurse.or.jp/home/innaijyosan/pdf/2013/model-25.pdf

島根県看護協会ではその事業を受け、協議会が立ち上がり、マッチングによるモデル事業が進められようとしています。


ところで島根県の助産師偏在は、全国調査のように助産師が病院に多く診療所に少ない (以下参照) ということもありますが、診療所自体少ないので、どちらかというと地域偏在あるいは分娩数によるものと考えられます。
http://www.nurse.or.jp/home/innaijyosan/pdf/2013/25gakkai-01.pdf

実は、都道府県別の出生数と助産師就業者数で比較すると、島根県は助産師数は不足していないように見えます。しかし各施設の現場では助産師不足を感じています。何故でしょう。
スタッフの産休・育休が集中することも考えられますが、これには混合病棟の問題が大きいと思われます。混合病棟の問題は助産師の働き方に大きく関わることなのです。

日本看護協会では「産科混合病棟ユニットマネジメント導入の手引き」(以下参照) を作成しています。
http://www.nurse.or.jp/home/innaijyosan/pdf/suishin/sankakongo.pdf
本来は産科単科が理想ですが、混合病棟でもせめてユニットマネジメントを導入し、妊産褥婦と新生児が安全・安心した助産師のケアが受けられるよう工夫していただきたいという思いからです。


助産師が助産師としての役割が果たせるよう、私たち助産師自身も利用者 (妊産褥婦と新生児とその家族) のことを考えて現場を変える努力をしなければいけないと思います。出向なども取り入れながら、助産実践能力強化もしていきたいですね。


話しは変わりますが・・・


今年 5 月、金沢で開催された助産学会でマザリーの取り組みをポスター展示しました。春の寒波で寒かったね〜。

ありがとう

公開日 : 2013-12-30 / カテゴリ : みきちゃん

みきちゃんは、今年一年、元気に仕事頑張りました。

今日、帰る時「今年一年ありがとうございました。来年もよろしくお願いします」と言ってくれました。

こちらこそありがとう !


オムツたたみはとても上手になりました。


この笑顔に、みんなが癒されています。

来年も元気に頑張ろうね。よろしく !!

犬はよろこび〜♪ 再び !

公開日 : 2013-12-28 / カテゴリ : 我が家のワンたち

雪が積もりました〜。

喜び ! 走り !
写真はブレてます !



「助産師の部屋」の更新

公開日 : 2013-12-28 / カテゴリ : 助産師の専門情報

ウィメンズパークで掲載している「助産師の部屋」が更新されました。

http://blog.benesse.ne.jp/health/nurse/2013/12/
今回は出産中の過ごし方です。

「助産師は出産中、ずっと伴走」そういうことですね !
助産師は、産婦さんの安全・安楽な出産と、出産後に「しんどかったけどよかった ! 幸せだ〜 ! うれしい ! 」と思ってもらえるよう、ずっと寄り添って支援します。
そして我が子を受け入れて、育児を前向きにスタート (最近は妊娠中から育児が始まっているとも言いますが・・・) してもらうために、産後も引き続き支援していきます。



入院居室に置いているマザリーの推薦本、石田勝正先生の「抱かれる子どもはよい子に育つ」です。

我が子を抱くという行為は、「義務で」「言われて」するのではなく、出産後は自ずと我が子を抱きしめたくなり、かわいがるのではないかと思っています。
最近、エッ ! と思うことを見聞きすると、今の世代は何かスイッチをなくしてしまったのかなと感じることがあります。

しかし、この頃思うのは、いつの時代もあったのかもしれない・・・。それが多世代の関わりやコミュニティなどでカバーできていたのかもしれない・・・と。今の日本の社会が失った人との関わり方に、昔の良いところを上手に取り入れることができるといいのかもしれませんね。どうやって ? ・・・ ん・・まずは、ご近所で出会った人には「こんにちは」と笑顔で挨拶することでしょうか (笑)

アクアシモの使い方

公開日 : 2013-12-25 / カテゴリ : こそけん

今年は感染性胃腸炎 (感冒性胃腸炎、このあたりでは腸感冒とも言いますね) が流行っているようです。日々の健康管理、そして予防対策が大事ですね。

そこで我が家のアクアシモ活用をご紹介しましょう。

まず、台所のまないたと包丁に噴霧しています。
特に生野菜を切る前に、シュッシュッ !! (^_^) b
調理が終わって、しまうときに、シュッシュッ !! (^_^) b

ワンコが粗相しちゃった後に シュッシュッ !! (^_^) b
ワンコの耳掃除、歯茎のお手入れに ティッシュやガーゼをアクアシモで濡らして拭きます。
ワンコ用の自動循環の水飲み器があるのですが、それを洗うときに、シュッシュッ !! しております。
ヌルヌル防止になりますよ。

人間も、歯みがきの後のお口ぷくぷく、うがいに (アクアシモ : 水 =1:1) 使っています。


このタイプの霧化器でリビングの空間除菌をしています。

東京に住む娘にも使わせております。
身体が資本の、特に喉が大切な仕事 (?) なので、予防が大切 !!
娘は 10 年前、上京して生まれて初めてインフルエンザにかかり、その後、2 度目のインフルエンザを経験しております。二度とゴメンだわと言いていたのに・・・。インフルエンザ患者との接触も思い当たらず、どこで感染したのか分からなかったとか・・・。
地方と違って、東京の人口密度では感染しやすい環境なのか 〜 ? とヘンに納得しました。
いまでは予防対策に玄関に霧化器と、ハンディスプレーを携帯しております。

アクアシモは微酸性電解水です。
冷暗所保管ですので、直射日光の当たる場所や高温になるような場所での保管はしないでください。
保存は 1 年となっていますが、しばらく使用していなかった場合は、試験紙が付いている (試験紙がない場合は、こそけんでお尋ねください) ので、ちゃんと酸性なのかを確認して使ってくださいね〜。
保管が悪いとただの水になってしまいますので、ご注意を !!


キャン : 耳がかゆくてブルブルすると、冷たいティッシュで耳を拭かれちゃうの。ちょっと苦手なんだけど・・・だってくすぐったいんだもん。でもその後はブルブルしなくてよくなるのよ。不思議ね。