マザリー産科婦人科医院は島根県松江市にある産科婦人科医院です。助産師外来や院内助産システムを積極的に行い、妊娠中から出産、産褥までトータルでサポートいたします。気になる事や心配な事などお気軽にご相談ください

副院長のつぶやき“hot!*ホッと〜”


お気に入りの場所

公開日 : 2014-02-03 / カテゴリ : 我が家のワンたち

キャンディのお気に入りの場所は・・・


狭いベンチの上で〜す。

外をながめ、風に吹かれて涼しいのよね !


ソファーの上。

木の上より柔らかく、少しヒンヤリ感のある合皮・・・。


我が家のボスの居場所。

高見台です。
シュガーがいなくなった後を継いで、今ではキャンがボスなんだよね。
時々思考停止状態 ? になるけど・・・ (笑)

助産師の部屋更新 1/31

公開日 : 2014-02-01 / カテゴリ : 助産師の専門情報

ウィメンズパークに掲載されている「助産師の部屋」の更新情報です。

http://blog.benesse.ne.jp/health/nurse/2014/01/

今回は「助産外来・院内助産」について書いてありますね。
今では「助産外来」というようになりましたが、以前は「助産師外来」と呼ばれていました。

マザリーでは平成 14 年 7 月に「助 * 産婦外来」と名付け開設しました。
この時期、ちょうど職名が「助産婦」から「助産師」に変わった時で、「助産師」という呼び方になじめず、話し合いで「産婦を助ける仕事」という意味をということで決めました。

当時の体制は受け持ちでしたので、初期指導、特別な個人指導以外は、助産師は受け持ちの妊婦健診だけをしていました。

しかし助産師も、いつでも、どんな妊婦さんでも妊婦健診・保健指導ができる力が必要です。
「多くの妊婦さんに関わることが必要」との思いから、平成 20 年 3 月、新体制 (チーム) での「助 * 産婦外来」を始めました。

出会った妊産婦さんからの学びは、とても貴重で大切です。
今まで、スタッフの個人的な研修で担当をお願いした妊婦さんもたくさんいらっしゃいます。
一人一人感謝の気持ちを忘れず、日々研鑽しています。本当にありがとうございます。



また「院内助産」は「なごみ」と名付け、平成 21 年 12 月から実施しています。
興味のある方は、「助 * 産婦外来」のときにお尋ねください。


「助 * 産婦外来」の部屋です。

アンケートでいただいた感想では、医師には聞きづらいようなこと、また気軽な相談などがしやすかったとのことです。
時間もゆっくりありますから、何でも話せる雰囲気なのでしょうか。
遠慮なく、おしゃべりをしてください。
女性はしゃべることが大好きですし、しゃべらないとストレスを溜めますから〜 d(^-^) ネ !

面会について

公開日 : 2014-01-31 / カテゴリ : その他

マザリーでは、産後のお母さんへの面会を制限しています。

http://www.motherly.or.jp/child/pdf/information.pdf
こちらの P8 に記載しています。

面会時間は診療日の午後 1 時から午後 9 時までです。
原則として、面会時間外と休診日は面会できません。
ただし、夫と上のお子さんについては面会の制限はありません。
それ以外の方の時間外の面会は、ご本人 (お母さん) のご要望があった場合に限らせていただいています。


私は学生の時に「産後の面会は行くものではない」と教わりました。
会いに行くなら 1 ヶ月健診が過ぎてから、相手に余裕が出てからにしましょうと・・・。
それには理由があります。

産後のお母さんにとって、入院中は休養と子育てをスタートする大切な時間です。
授乳やおむつ換え、沐浴の仕方、退院後の赤ちゃん、お母さんの生活についてなど、色々な指導も受けます。
またご家族とゆったりと幸せを感じる時間でもあります。

ましてや新生児がいますので、感染症などに配慮が必要です。

よく赤ちゃんはお母さんの免疫をもらって産まれるから半年は病気しないと言います。
でも、お母さん以上の免疫があるわけではないことも知っておいてください。
細菌・ウィルスが蔓延すれば、当たり前ですが感染する可能性があります。


実は、産後のお母さんはアドレナリンが分泌しており軽い興奮状態になっています。
出産のこと、赤ちゃんのことなどを話したいですし、誰かに話しを聞いてもらうと嬉しいです。
ところがその調子でたくさんの方と話しをしていると、その後に・・・どっと疲れが出てきます。

入院のお部屋は狭いので、一度に多くの方が入れません。
病院によっては面会室というのを設けているところもあります。
マザリーでは、4 〜 5 人で来られた場合、2 人ずつくらいで部屋に入ってもらいます。また大勢となるとディールームでの面会をお願いし、赤ちゃんは新生児室の窓越しで見てもらいます。

面会の方が帰られたら、また次の面会が来られたということもあり、休もうと思っていたけれど・・・断ると悪いし・・・と思うお母さんもいらっしゃいます。

あるお母さんから、入院中 2 〜 3 日はよかったけれど退院が近づき、不眠と疲れで面会を断って欲しいと言われたことがあります。
毎日ママ友が入れ替わりで面会に来ておられ、その時はとても嬉しそうで元気な様子でしたが、やはり疲れが出たようです。

中には不眠による血圧上昇がみられ、こちらから安静中・面会謝絶にすることがあります。



昔は携帯電話もありませんから、電話をするのも休んでいたら悪いな〜と躊躇するくらいでした。
親友には電報やメッセージとお花を届けるようにしていました。

今はメールでお祝いも伝えられますし、時間のあるときに読んでもらい、返事も余裕があるときでよいと伝えられます。

意外と初めてのお母さんは、経験をしていませんから面会を喜ばれます。
でも周囲の方には、このようなことをご理解いただき、ご面会は最低限にし、行かれても短時間というようなご配慮をお願いしたいです。(^_^) b





マザリーには下ようなうがい器を設置しています。
ご面会方はもちろんですが、来院したすべての方に、うがいと手洗いをお願いしています。

スタッフ用も、スタッフ休憩室前に設置してます。(^_^) v
ノロウィルスやインフルエンザが流行っていますね。予防が一番です。
うがい、手洗い、栄養、睡眠、アクアシモ (笑)、予防対策バッチリですか〜。
みんな元気にこの冬を乗り切りたいですね。



助産師の部屋更新 1/22

公開日 : 2014-01-28 / カテゴリ : 助産師の専門情報

ウィメンズパークに掲載の「助産師の部屋」の更新情報です。

今回は「助産師の偏在」「混合病棟」について書かれています。
http://blog.benesse.ne.jp/health/nurse/2014/01/


島根県では、「助産師の質向上」を目指して行政の協力のもと「助産師の卒後研修事業」「出向モデル事業」などに取り組んでいます。
施設を越えて若い助産師を育てようと、みんなが協力してくださっています。

近い将来、里帰りも含めた「すべての妊産婦と新生児とその家族に助産師が寄り添っているよ」と言える日が来ると嬉しいですね。
島根で産むと「もう一人産みたくなるよ」「いいお産ができたよ」「子育てに優しいよ」と思ってくださるお母さんが増えることを祈っています。

島根は貧乏県ではありますが、お金ではなくハートです。(^_^) b
未来を担う大切な子どもたちがたくさん生まれ、子どもたちの笑顔があふれる素敵な場所になることを夢みて・・・。


2 年前ですが新人研修風景です。

島根県看護協会のホームページにある助産師職能委員会活動内容と報告はこちらをごらんください。
http://www.shimane-kango.or.jp/pwm/josanshi.html

マザリーでは毎年、助産師卒後研修の分娩研修を受けています。

私たち助産師は、ケアをしている妊産婦さんを通して、たくさんのことを学び続けています。
これもご縁です。
感謝の気持ちを忘れず、精一杯の関わりをしたいと頑張っています。(^O^)/

妊娠、出産は一生に何度も経験できることではありません。
妊産婦さんの気持ちが一番ですので、遠慮しないで助産師に思いをぶつけてくださいね。

うれしいね〜 (^ ○ ^)

公開日 : 2014-01-25 / カテゴリ : みきちゃん

マザリーではお母さんにアンケートをお願いしています。

その中に、みきちゃんへのメッセージをいただきました。
「みきさんのテキパキした動きに感動でした」
「おむつがきれいにたたんでありました。ありがとう」
「お掃除が丁寧で気持ちよく過ごせました」

など、嬉しいお言葉をいただきました。とっても励みになります。



体調を崩すことなく、毎日元気に仕事に来ています。
年末から忙しい日が続きましたが、進んで仕事をしています。

入院されたお母さん、ご家族の皆さま、頑張っているみきちゃんを見かけられたら声をかけてください。素敵な笑顔でお返事しま〜す。(*^^) v