マザリー産科婦人科医院は島根県松江市にある産科婦人科医院です。助産師外来や院内助産システムを積極的に行い、妊娠中から出産、産褥までトータルでサポートいたします。気になる事や心配な事などお気軽にご相談ください

副院長のつぶやき“hot!*ホッと〜”


きれいに写ってる ?

公開日 : 2014-02-24 / カテゴリ : 我が家のワンたち

我が家のカメラマンが、カメラをバージョンアップしました。

上手に撮れているらしいのですが、どうでしょうか (笑)





ローラの写真はこの次ね〜。

助産師の部屋更新 2/19

公開日 : 2014-02-19 / カテゴリ : 助産師の専門情報

本日、ウィメンズパークに連載中の「助産師の部屋」が更新されました。

http://blog.benesse.ne.jp/health/nurse/2014/02/

今回は「虐待、地域のネットワーク」です。


以前活動していた子育てサークル「プスプス倶楽部」では、機関誌を発行していました。
先輩ママの井戸端会議というコーナーがあり、ある時の特集が「育児ノイローゼ」でした。

思いのほか、乳幼児期の子育て中にママたちは「家から出ることができなかった」「元気が出なかった」「寝不足で一歩間違えば・・・と思ったこともある」などなど、とても危機的な状況だったことを話してくれました。
そして、こんな時期のお母さんをどうにかしてあげたいと、いろいろな企画をして誘ったりしていました。
ある時は、家から一歩出られない人のために、家まで迎えに行くという案 (実現はしませんでしたが) まで考えたこともありました。
遠方の会員さんからは、この機関誌が楽しみですとお手紙もいただいたことがあり、少しでも気持ちが楽になればいいな〜と思ったものです。

このサークルは「孤独になりやすい乳幼児期の子育てを楽しく過ごせるように、お母さんたちが親睦を図り、お母さんたちが自発的に活動していく会です。子育て真っ最中のお母さんなら誰でもいつでも会員になれます」ということで始めました。あくまで子育てが優先ですので、サークル活動が負担にならないように気を付けていました。
多いときは 500 名以上の会員登録がありました。今思うと、当時のお世話メンバーのママたちはすごいパワーだったと思います。
今は、行政や NPO や地域での支援も増え、このサークルは活動休止ということになっていま〜す。


こそけん (いっしょに子育て研究所) では託児もしています。
保育所ではありません、一時託児と週に何日か決めてお預かりする短時間の託児をしています。
詳細はホームページでどうぞ !

http://www.coso-ken.co.jp/talink.html

開所当時は、フルタイムマザーも託児を頼んでいいんだよ〜というメッセージを発信しながら、美容院に行く時間、ちょっと友だちとお茶をする時間、ゆっくりとショッピングやランチの時間などに利用して欲しいと思って始めました。

10 年前は預けることに「後ろめたさ」のようなものがあったように感じますが、数年前から預けることに対する抵抗感がなくなったように思います。これも世の中の意識が変わったからでしょう。
もう一つ、働くお母さんが増え、保育所に入れる準備として利用されることもあります。

費用はいりますが、お母さんは毎日 24 時間休みがありません。
ちょっぴり息抜きも大切ですね。お試しもありますので、来所してお尋ねください。

神戸へ車で・・・ (^0^;)

公開日 : 2014-02-17 / カテゴリ : できごと

神戸まで研修のお手伝いで出かけました。

いろいろ思案した結果、車で向かうことにしました〜。
四駆で雪対策バッチリ !?

行きは「くもり時々晴れ間」という感じで、大山から蒜山は路肩に雪はあるものの、路面は問題なく無事に神戸に到着。(^_^) v


しか〜し、自他共に認める方向音痴の私は、ホテルの駐車場への入口に迷いました。(>_<) ゞ
だいたい車線が多いと困るのよね〜 (笑)


そして帰りは・・・
前日 (14 日) の大雪で心配でしたが、六甲で一部通行止めがありましたが、路面には雪はなく無事に帰宅しました。

蒜山の SA では、雪かきの名残がありました。




今回も、前回以上に太平洋側から関東、東海、東北と大変な大雪でしたね。

地域が孤立したり、道路で車で動かない、電気も水道もガスも止まってしまったなど、多くの被害が出ていて心配です。自衛隊の救援が頼もしいです。どうか頑張ってください !

助産師の部屋更新 2/14

公開日 : 2014-02-15 / カテゴリ : 助産師の専門情報

ウィメンズパークに連載中の「助産師の部屋」が更新されました。

http://blog.benesse.ne.jp/health/nurse/2014/02/

今回のテーマは「産後うつ、地域ネットワーク」についてです。

産後にかかわらず、日頃から何事も一人で抱え込まないで、信頼できる人に相談することが大切だと思います。
特に、女性ならではのことは助産師ということを覚えておいてください。

助産師は、女性の一生のあらゆる場面での支援者でありたいと思っています。
助産師自身も、地域とのネットワークを持ち、それらを活用しながら支援しています。

自治体の保健師さんと連携して、産後の問診票 (エジンバラ EPDS) を使って産後のお母さんの状況把握をしているところもあります。お母さんが心身共に健康でいることが一番です。

松江市でもこの問診票を使用して、市と医療機関が連携して産後のお母さんへの支援をしています。
産後しばらくしてからも起こります。もしかしてと思ったら問診票をつけてみてください。9 点以上あれば、早めに受診または相談しましょう。

「無理をしないでほどほどね」と言っても「ほどほどって難しい、ほどほどが分からない」ようです。
周囲の人から「手抜きでいいよ」「みていてあげるから休んで」などの声かけをしていただくと助かりますよ。


おんぶ〜だっこ〜 (^0^;)

公開日 : 2014-02-12 / カテゴリ : 我が家のワンたち

6 歳 9 ヶ月で虹の橋を渡って逝ったシュガー。
とっても賢くて、悠雅で、我が家のボスでした。(女の子です !(^_^) b)

でも〜甘えん坊でしたね。
だっこ大好き !!



おんぶも大好き !



シュガーとキャンディはいつも仲良しでした d(^-^) ネ !



シュガーは 2 月生まれ。
生きていたら、9 歳になります。
お空の上で走り回っていることでしょう。