マザリー産科婦人科医院は島根県松江市にある産科婦人科医院です。助産師外来や院内助産システムを積極的に行い、妊娠中から出産、産褥までトータルでサポートいたします。気になる事や心配な事などお気軽にご相談ください

副院長のつぶやき“hot!*ホッと〜”


今なら (^ ◇ ^;)

公開日 : 2014-03-20 / カテゴリ : つぶやき

すこし前のことです。

高校の授業参観をする機会がありました。

何処の授業でもよいということで、古典の授業を…

先生は、今日は解説であまり面白くなかったね〜、とおっしゃいましたが、
とても面白く、興味深く…
本当は、生徒の様子を観るはずが、つい授業に聴き入ってしまいました。

高校生の頃は、あまり得意でなかったのですが、
今受けると、面白いな〜と感じるのは、何故でしょう。



キャン : それは…試験がないからでしょう !?

「のん」かわいかった頃 ?

公開日 : 2014-03-19 / カテゴリ : 我が家のワンたち

のんは、我が家では小型犬扱い。

なのに態度はでか〜い !(爆)


我が家に来た頃、写真では分かりにくいね〜

小ちゃかた !

今の半分くらい・・・ (ホント)

懐かしい写真と手紙

公開日 : 2014-03-16 / カテゴリ : つぶやき

マザリー 20 年を降り返るための資料を探していたら〜

過去にいただいたお手紙や写真などが出てきました (^O^)/

んま〜ぁ懐かしい !!!


・・・そんなことあったね〜・・・

・・・・・ そうそう・・・若かった〜・・・

・・・

・・・ついつい時間を忘れて、読みふけってしまいました !!



助産師が増えてからは、手紙は職員が閲覧できるようにファイルにしているのですが、

箱から出てきた手紙の多くは 10 年以上前のもの・・・

私に覚えのあるママたちだからです。

というのも、私が、妊娠、出産、訪問、一か月健診の現場に出ていた頃、
お母さんたちとも濃い付き合いをしていたな〜と思います。

最近は、私よりスタッフとの関係が良好で、私の出番は少ないかも・・・ちょっと寂しい・・・


こんなに手紙をもらっているのにお返事していたのかしらん ?
毎日、忙しく・・・覚えていない・・・ (>_<) ゞ


懐かしいのと同時に、あの頃はよくやっていたな〜と我ながら感慨深く・・・自画自賛 ?! (爆)



そうそう、初代のピレ、メリーの出産もありました。

退院後には、全輪地図や手書きの地図を頼りに、家庭訪問に出かけました。
産後のお母さんの自宅ではなくご実家を覚えています (笑)


IT 時代の流れの速さも感じます。
紙カルテから電子カルテに、写真もデジタルカメラになり・・・

超音波エコーも、2D から 3D 、そして 4D に・・・
最近、5D という言葉も聞いたような ? ・・・どうなるんでしょうか 。


地震がありました

公開日 : 2014-03-14 / カテゴリ : できごと

夜中に大きな揺れを感じて目が覚めました。
我が家のワンたちも、少し神妙な顔をしていました。

最初に少し揺れ、その後大きな揺れが長く続きました。

直ぐに情報を得るため、iPad を見ましたが出ておらず・・・
次にテレビを付けたら、NHK で速報が出ました。

大きな災害とはならずによかったですが、まだまだ予断できませんね。


日本看護協会助産師職能委員会では、東北の震災後「分娩施設における災害発生時の対応マニュアル作成ガイド」を作りました。こちらを参照ください。

http://www.nurse.or.jp/home/innaijyosan/oyakudachi.html#02

施設全体の対応マニュアルはあっても産科に特化したマニュアルがなかったり、火災時のマニュアルだけだったりするようです。

あらゆる災害に対応できるマニュアル作成と、定期的な訓練の必要性を改めて感じています。
マザリーでも、より具体的な手順を担当メンバーが作成し、私がチェックすると・・・いう段階でした。後回しにしてしまっていて・・・急がないと・・・反省 (>_<) ゞ





助産師の部屋更新 3/13

公開日 : 2014-03-13 / カテゴリ : 助産師の専門情報

ウィメンズパークに連載中の「助産師の部屋」が更新されました。

http://blog.benesse.ne.jp/health/nurse/2014/03/
「卒乳と離乳食」について書いてあります。

今月も残り少なくなりましたが・・・あと何回掲載されるでしょうか。

さて、「卒乳」も「離乳食」も、子育て中には悩む時期と言えます。
生活スタイルや周囲の協力者、先輩などにアドバイスをもらいながら、自分にあったようにしていきましょう。

ただ、食べるということは「心の栄養」という視点もあることも、時々思い出してくださいね〜。
そして、子どもの食を考えると同時に、大人の食についても考える機会にしてください。(^_^) b








写真の 2 冊は、日本母乳の会から出ている冊子です。
市販はされていませんが、開業助産師が扱っています。
新生児訪問などで出会った助産師にお尋ねいただくとよいと思います。

最近は離乳食のレシピ集もたくさん出ています。
参考にして欲しいのは、家族のメニューからの取り分けできる離乳食です。
わざわざ別に作る離乳食はいりません。

マザリーでは、産後教室で離乳食のお話もしています。
こそけんでも相談を受けていますので、困ったことがあれば来所かお電話くださいね〜。