マザリー産科婦人科医院は島根県松江市にある産科婦人科医院です。助産師外来や院内助産システムを積極的に行い、妊娠中から出産、産褥までトータルでサポートいたします。気になる事や心配な事などお気軽にご相談ください

副院長のつぶやき“hot!*ホッと〜”


助産師の部屋更新 3/20

公開日 : 2014-03-21 / カテゴリ : 助産師の専門情報

ウィメンズパークに連載中の「助産師の部屋」が更新されました。

http://blog.benesse.ne.jp/health/nurse/2014/03/
今回は「災害対策」です。

先日も愛媛県の伊予灘で震度 5 強の地震がありました。
日本は地震国だとつくづく思います。

備えあれば憂いなし、そして定期的にシミュレーション訓練をすることです。



ところで昨日、某テレビ局の「Dr Dmat 」というフィクションのドラマの最終回でした。
「いのちの優先順位」を付ける現場の厳しさを、改めて考えさせられる内容でしたね。

災害や事故は、いつ誰が遭遇するとも限りませんし、それでいのちを落とすこともあります。

以前、あるお母さんが、
「夫と喧嘩していても、朝は必ず行ってらっしゃいと握手をしています」と話してくれました。

彼女はその理由を、もし事故にあって夫が亡くなってしまったら、朝、口を利かずに送り出したことを後悔しそうだからと話してくれました。

私たちは病気になったときやかなり高齢になれば、死 (別れ) について考えます。

しかし突然の別れもあることを家族で話してみることも大切ではないでしょうか。

何年前だったでしょうか、
中 1 でも「いのちがリセットできる」と思っている子どもがいるというニュースがありました。

こんな時代です。「生」だけでなく「死」についても、子どもたちに伝える必要があると感じます。

今なら (^ ◇ ^;)

公開日 : 2014-03-20 / カテゴリ : つぶやき

すこし前のことです。

高校の授業参観をする機会がありました。

何処の授業でもよいということで、古典の授業を…

先生は、今日は解説であまり面白くなかったね〜、とおっしゃいましたが、
とても面白く、興味深く…
本当は、生徒の様子を観るはずが、つい授業に聴き入ってしまいました。

高校生の頃は、あまり得意でなかったのですが、
今受けると、面白いな〜と感じるのは、何故でしょう。



キャン : それは…試験がないからでしょう !?

「のん」かわいかった頃 ?

公開日 : 2014-03-19 / カテゴリ : 我が家のワンたち

のんは、我が家では小型犬扱い。

なのに態度はでか〜い !(爆)


我が家に来た頃、写真では分かりにくいね〜

小ちゃかた !

今の半分くらい・・・ (ホント)

懐かしい写真と手紙

公開日 : 2014-03-16 / カテゴリ : つぶやき

マザリー 20 年を降り返るための資料を探していたら〜

過去にいただいたお手紙や写真などが出てきました (^O^)/

んま〜ぁ懐かしい !!!


・・・そんなことあったね〜・・・

・・・・・ そうそう・・・若かった〜・・・

・・・

・・・ついつい時間を忘れて、読みふけってしまいました !!



助産師が増えてからは、手紙は職員が閲覧できるようにファイルにしているのですが、

箱から出てきた手紙の多くは 10 年以上前のもの・・・

私に覚えのあるママたちだからです。

というのも、私が、妊娠、出産、訪問、一か月健診の現場に出ていた頃、
お母さんたちとも濃い付き合いをしていたな〜と思います。

最近は、私よりスタッフとの関係が良好で、私の出番は少ないかも・・・ちょっと寂しい・・・


こんなに手紙をもらっているのにお返事していたのかしらん ?
毎日、忙しく・・・覚えていない・・・ (>_<) ゞ


懐かしいのと同時に、あの頃はよくやっていたな〜と我ながら感慨深く・・・自画自賛 ?! (爆)



そうそう、初代のピレ、メリーの出産もありました。

退院後には、全輪地図や手書きの地図を頼りに、家庭訪問に出かけました。
産後のお母さんの自宅ではなくご実家を覚えています (笑)


IT 時代の流れの速さも感じます。
紙カルテから電子カルテに、写真もデジタルカメラになり・・・

超音波エコーも、2D から 3D 、そして 4D に・・・
最近、5D という言葉も聞いたような ? ・・・どうなるんでしょうか 。


地震がありました

公開日 : 2014-03-14 / カテゴリ : できごと

夜中に大きな揺れを感じて目が覚めました。
我が家のワンたちも、少し神妙な顔をしていました。

最初に少し揺れ、その後大きな揺れが長く続きました。

直ぐに情報を得るため、iPad を見ましたが出ておらず・・・
次にテレビを付けたら、NHK で速報が出ました。

大きな災害とはならずによかったですが、まだまだ予断できませんね。


日本看護協会助産師職能委員会では、東北の震災後「分娩施設における災害発生時の対応マニュアル作成ガイド」を作りました。こちらを参照ください。

http://www.nurse.or.jp/home/innaijyosan/oyakudachi.html#02

施設全体の対応マニュアルはあっても産科に特化したマニュアルがなかったり、火災時のマニュアルだけだったりするようです。

あらゆる災害に対応できるマニュアル作成と、定期的な訓練の必要性を改めて感じています。
マザリーでも、より具体的な手順を担当メンバーが作成し、私がチェックすると・・・いう段階でした。後回しにしてしまっていて・・・急がないと・・・反省 (>_<) ゞ