マザリー産科婦人科医院は島根県松江市にある産科婦人科医院です。助産師外来や院内助産システムを積極的に行い、妊娠中から出産、産褥までトータルでサポートいたします。気になる事や心配な事などお気軽にご相談ください

副院長のつぶやき“hot!*ホッと〜”


寝顔に癒される〜 ?

公開日 : 2014-04-19 / カテゴリ : 我が家のワンたち

犬は一日の半分以上 (15 時間くらい) は寝ているといわれます。

ワンたちはよく寝てますね〜 (^0^;)


シュガーが来たばかりの頃、完全に無防備〜 !


顔がこわい ?
これでもレディよ (笑)


シュガーのママ、ローラは歳をとってもあまちゃんです。


のんは、こんな所でも寝ちゃいます。


気持ちいいの〜 ?
キャンは間もなく撃沈か !


誰か一緒に寝ようよと誘っているので〜す。


小さい頃の、仲良しシュガーとキャン。


シュガーが天使になる一週間ほど前のこと、我が家に帰って安心して休んでいるように見えました。

水族館に行きました (^ ○ ^)

公開日 : 2014-04-18 / カテゴリ : その他

イルカとアシカのショーを見ました。

なんともかわいい ^_^


サラサちゃん !
とっても芸達者でした〜。


ちょっとビッグなバロンくん。
最後に逆立ちしてくれたのですが、写真が撮れなかったです。(>_<) ゞ
修学旅行の学生さんが、上手に輪投げをしてくれて、会場が盛り上がりました。


ブレておりますが、写メですのでお許しを・・・。


イルカと泳いでみた〜い。

因みに、マザリーのマークにはイルカが入っています。
それは・・・ dolphin イルカはギリシャ語で delphoi(デルフィス) といい、子宮という意味もあるそうです。
そこで、マークにイルカを入れているという訳・・・ d(^-^) ネ !

選挙権の引き下げ

公開日 : 2014-04-14 / カテゴリ : つぶやき

選挙権が 18 歳に引き下げられることについて、皆さんはどう思っておられるでしょうか。

若い人には、選挙権を行使しないと政治に文句は言えないよ、白紙でもいいから投票しようねと話すようにしています。

この年齢で今さらですが、物事が変わるには、世間話のように愚痴っていても変わらないな〜と思うに至り、自分自身も意識が低かったと反省しています。


選挙権が 18 歳からになることには、賛否はあるでしょう。
でも今の人口の年齢比では、若い人の声が届きにくいのは確かだと思います。

ただ年齢を引き下げても投票率が上がらなければ意味がないです。
みんなの意識を変えることが一番大切なことでしょうね。
この議論がそのきっかけになるといいな〜と思います。


一方で、投票の白紙率も公表されることも考えて欲しいですね。
国民が「誰もダメ〜。今の政治はノー。」と示すことができるのでは ? ・・・な〜んてね。



まじめな話しですか〜 ?
真剣に !

いやいや、おやつが・・・早く欲しい〜 (笑)

思い出

公開日 : 2014-04-09 / カテゴリ : 我が家のワンたち

シュガーとキャンは異母姉妹。

最初にシュガーが我が家にやってきました。



別名「クリリン」とも (笑)



すでに 4 ヶ月で、少しお姉さんでした。



2 ヶ月後にキャンディがやってきて、ふたりはとても仲良しでした。



というか、キャンはシュガーに服従・・・。

いつも一緒、どこでも一緒でしたね〜。

シュガーが天使になってから、間もなく 2 年半。

キャンも今月 9 歳になります。
アルバムを見ていると、月日の流れの早さを感じます。





忙しくてシュガーとキャンの誕生日を一緒に祝った年もあったね〜。

雲南市立病院で助産外来オープン

公開日 : 2014-04-03 / カテゴリ : 助産師の専門情報

県内情報で〜す。
新聞やニュースを見られた方もいらっしゃるかもしれませんが、昨日、雲南市立病院の助産外来「ここまち」がオープンしたそうです。
詳細は、下記の HP をご覧ください。

http://unnan-hp.jp/publics/index/21/&anchor_link=page21_584#page21_584


出産数が少なく混合病棟で働く助産師が、妊娠中から産後まで助産師のケアを届ける必要を感じ、そために知恵をしぼり管理者に理解してもらって、やっと開設にこぎつけられたのだと思います。その頑張りに敬意を表します。

助産外来の開設が広がりを見せています。
医師と助産師が協働する妊婦健診体制は、妊娠期から母子が安心して過ごし、安全・安心・満足度した出産をして子育てをスタートできる、とてもよいシステムと思います。
これが、さらに子育てまで継続した見守りができるようになると素晴らしいと思いませんか。


これから少子化が加速され、少子超高齢化時代を迎えます。
その中で、子どもを産み育てる環境がうまくサポートされる体制が作られなければ、日本人は絶滅危惧種と言われているようにますます少子化になってしまいます。
私たち助産師は、その一端を担う職種として、10 年後、20 年後を見据えた議論をしなければならないと思います。


「しまねはいいが〜、方言で話すっていいが〜」という CM をまねて・・・
「しまねで産むっていいが〜、子育てがしやすいが〜、なぜか子どもがたくさん欲しくなるが〜」となるといいなぁ。

じゃぁ、何時やるの今でしょ !!
助産師 ! みんなで頑張りましょう。\ (^O^)/