マザリー産科婦人科医院は島根県松江市にある産科婦人科医院です。助産師外来や院内助産システムを積極的に行い、妊娠中から出産、産褥までトータルでサポートいたします。気になる事や心配な事などお気軽にご相談ください

副院長のつぶやき“hot!*ホッと〜”


久し振りのシャンプー

公開日 : 2016-06-13 / カテゴリ : 我が家のワンたち

キャンは 11 歳

見た目は若そうですが

11 歳

足腰が少しだけ弱くなりました



久し振りにシャンプーしてもらいました

きれいになって

ご機嫌なキャンディです



最近は

写真を撮ろうとすると

ハウスに入ってしまうのは何故だろう ???




のんも一緒に

四国までドライブ

美味しい「キャベツ ! 」食べましたねー (爆)

ママの喫煙

公開日 : 2016-06-08 / カテゴリ : つぶやき

妊婦さんが喫煙をしないことはもちろんですが

夫やご家族の方の喫煙も

できれば止めましょうとお話しをしています



こちらお薦めの本です


この中に

お母さんになったばかりの B 子さんが紹介してあります

「1 本だけのつもりが・・・」
妊娠をきっかけに禁煙をし、出産後も禁煙していたのですが、ママ友に誘われ「1 本だけ・・・」と思って吸ったら、ずるずる増えてしまったと・・・


『「止まらない回路」は一生消えない ! 』のです



このような例を紹介しながら

何故、禁煙することが難しいのか

でも読み進むうちに「なるほど〜」と分かっていき

「暗示にかかったように、不思議なほど、タバコを吸いたい気持ちが消えてしまう」と多くの方が体験されています

喫煙経験者の気持ちや「二重洗脳」という視点も必要だと感じました

私は喫煙経験がないので、説得力に欠けるかな〜と

この本を読みながら思いました


一応「こそけん所長コラム」には ↓ 書いているのですが
http://www.motherly.or.jp/pwm/column-889.html




また本人の気づきや動機も色々あります

私の知り合いのお父さん、もうおじいちゃんですが・・・

60 歳過ぎてから禁煙されました

それまで何度かチャレンジしてもダメだったとか (苦笑)

でもすっかりタバコの呪縛から解かれてしまったようです

禁煙のきっかけは「COPD 閉塞性肺疾患」でした

奥さまから

喫煙中は、寝ている時に息苦しそうだったけれど

禁煙したらとても気持ちいい寝息をかいておられるとのこと

経験者の声も大事だですね




統計から、若い女性の喫煙者が減らないとの課題があります

産後のお母さんで

何とな〜く喫煙を再開しそうな方

再開してしまった方

この本を一度読んでみられてはどうでしょう

「Given ギブン」上映会を引き続きいたします

公開日 : 2016-06-03 / カテゴリ : こそけん

「Given ギブン〜いま、ここに、ある しあわせ〜」を

こそけんで

引き続き上映いたします



先日の講演会・上映会に行かれなかった方

是非、一度ご覧ください



また来られた方も

もう一度

家族、友人を誘って観に来てくださると嬉しいです



きっと

人生観が

変わります



テルサシアタールームのようにはいきませんが (笑)

場所より内容です !

7 月 2 日 (土) 13:30 〜 15:00
8 月 19 日 (金) 19:00 〜 20:30


9 月以降も計画します

鑑賞は有料 (500 円) です


内容として対象は、中学三年生以上と思います

お子さま連れでも構いませんが

託児については、今のところありませんので、ご承知おきください



お申し込みは「こそけん」まで

みきちゃんのマイブーム

公開日 : 2016-06-03 / カテゴリ : みきちゃん

先月から

みきちゃんは絵を描いています

マイブームのようです (笑)



とっても雰囲気をつかんでいます

ホッとする

素敵な絵です

スタッフルームにコレクション

みんなで鑑賞しています


この絵は

管理室に飾りました (^_-)- ☆

講演会・上映会の感想から

公開日 : 2016-05-25 / カテゴリ : その他

5 月 22 日の『大住力氏の講演会・ギブン上映会』に

来場くださった方々から

たくさんの「ありがとう」のお言葉をいただきました



学生さんからご年配の方まで

職業も、公務員、会社員、医療従事者、経営者の方など

本当にさまざまな方が来てくださいました


Given ギブンを観て

障がいのある子どもさんを育てられているお母さんから

こんな感想をもらいました


*****
ドキュメンタリー映画では

愛情深く、子どもに接する実際の家族の姿が映し出されていてよかったです

告知されたときの思い

それが変化して

家族の日常 (普通に生きて生活する) を取り戻される過程が

とってもよく分かる映画になってました

これを一般の方に知ってもらえたら

いらない同情や思い違い、差別感が生じることがなくなると思います

社会を変えていく一般の人の支えが

障がいのある家族には必要なのです
*****


その他

内容を一部ご紹介

・仕事へのむき方、家族との過ごし方について考えることができた
・仕事、将来に対する考え方が変わった
・自分に問いかける大切さを感じた
・自分自身を見つめ直す機会になった
・『暮らす』ではなく『生きる』ことを考えることができた
・感動いっぱいでした
・生きる勇気をもらいました


最後に 皆さんが「ありがとう」と書いてくださいました

こちらこそ

「ありがとうございました ! 」



大住さんと出会えて

このような企画を立てることができ

たくさんの方々に共感してもらえて

とても感謝しています

ありがとうございました


ドキュメンタリー映画『 Given ギブン』

多くの方が

家族や友人、職場の方にも

是非、観て欲しいという要望があります

定期的に上映会ができるといいな〜と考えています



今回の開催団体は

「愛言葉はスマイル !pw:smile 」といいます

少しずつお声をかけさせてもらい

賛同した方に仲間となってもらいました


今後、大住力さんなど

人材育成に関する講師をお招きして

講演会を開催したり

引き続き「ギブン」の上映会をしたりします


もし、一緒に活動をしたいな

時間があるときには

お手伝いをしましょうという方は

是非、仲間になってください


連絡先は

「こそけん」または「マザリー」まで、ご一報ください