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副院長のつぶやき “hot!*ホッと〜”

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頑張ったよ〜 (^_^) v

公開日 : 2014-02-09 / カテゴリ : みきちゃん
昨日、一緒に仕事をしている庶務の二人がお休みをとったので、初めて一人で仕事をしました。

ディールームのモップがけ中にパチリ !

私 : 仕事中にごめんなさい・・・\ (__)
みきちゃん : いいよ

笑顔で写真を撮らせてくれました。

今日の仕事は、一日のスケジュールが貼りだしてありました。
いつもと少し違っていましたが、ちゃんとそれを見ながら仕事をしました。
頑張ったね〜。ありがとう。





毎年 3 月 21 日は「世界ダウン症の日」です。
そして 3 月はダウン症啓発月間です。

ダウン症への理解が深まりますように〜 (^O^)/

助産師の部屋更新 2/5

公開日 : 2014-02-08 / カテゴリ : 助産師の専門情報
ウィメンズパークに連載中の「助産師の部屋」が更新されています。

http://blog.benesse.ne.jp/health/nurse/2014/02/

今月は「産後の過ごし方・育児のはなし」です。
今回は「母乳育児」ですね。

マザリーも母乳育児 (母乳哺育) を推進しています。
「赤ちゃんにやさしい病院 (BFH 認定施設)」は取得していませんが・・・。

当院の方針については「マザリー教本」を参考にしてくださいね。


開院当初よりずっと、母乳をあげることは「自然で当たり前のこと」という視点でいます。
それは、人間は哺乳類ですから、他の哺乳動物と同じで母乳で育てる生き物だからです。

ただ、自然界には 5 〜 10% くらいは自然淘汰されると言われていますので、それは医療介入が必要になるでしょう。
そして正規分布において中心から外れていく (前後約 10%) こともあります。その場合は、完全母乳になるまで、あるいは母乳を続ける上では、何らかのケアやミルク支援が必要になるのだと考えます。


開院してから今日までで、いろいろと考えさせられることがありました。
「ずっと側にいてあげられたら続けられるかもしれないけれど・・・」
「母乳のことだけでいっぱいいっぱいで赤ちゃんを見ていないのではないか・・・」

そして育児の一つの要素として母乳哺育という考えのもと、お母さんが「自分のお乳を自然体であげられること、育児が楽にできること」という考えに至りました。

もちろん母乳が一番であり、ミルクを安易に与えているわけではありません。
場合によっては、完全母乳でなくても我が子にお乳を吸わせたことが母乳哺育なんだよと、母親に自信をもたせることも必要だと感じます。


人間は賢いですから、数字を見たら数字で判断してしまいます。
第一子でミルクをあげたお母さんは、母乳が出ていても足りているかどうか不安になるようです。
そのような方には「母乳で十分足りているけれど、不安でしょうがなかったら 1 回だけミルクを足してもいいですよ。でも足りていないと思って足さないでくださいね。お守りです。お母さんの安心感のために」と・・・。
そうすると以外と気持ちが楽になって、足さなくても大丈夫なようです。ミルクは毒ではありませんから、使いようですね。

そして母乳はメモリがありませんので、我が子が飲んだのかどうかの判断は経験しかありません。
毎日、毎回のお乳の様子や赤ちゃんの様子から、やがて判断できるようになってくるのです。
だからマザリーでは毎回の哺乳量は測定しません。

スタッフは、お母さんのおっぱいの様子と赤ちゃんの体重の変化や排泄状態、授乳の様子などで、日々どのようなケアが必要なのかを考えています。
入院中は一日毎、また数時間毎で、ケア・支援の方法が変わってくることがあります。


本来は、赤ちゃんが生きるために自分でお乳を飲むのですが、人間は他の哺乳動物より少し支援が必要になってしまったということでしょうか。
でも、時には赤ちゃん任せにした方が上手くいくということもあります。

以前、ネットからフリー素材の写真をダウンロードした中の一枚です。

白クマの赤ちゃんがお母さんのおっぱいを吸っているところです d(^-^) ネ !



当たり前のことですが、お母さんも、お乳の形も、お乳の出方もケアの方法も、また赤ちゃんも、それぞれが違います。そして生活の様子 (背景) も違うので、そのお母さんにあった支援が必要なのです。

授乳は、赤ちゃんにとって生きるための食べ物をもらうことであり、心 (お母さんの気持ち) を受け止める時間なのだと思います。
お母さんがあげる、ど〜んなおっぱいでも「大丈夫よ、美味しいおっぱいよ、安心して飲んでね」と、ゆったりとした環境であげることが一番です。
そしてお母さんと赤ちゃんにとって、抱いて (抱かれて) 笑顔での授乳は、しあわせを感じるとても大切な時間ではないでしょうか。

※「ど〜んなおっぱい」とは : 張っているおっぱいでも、よく「まずい」といわれているおっぱいでも、乳腺炎になってしまったおっぱいでも、ミルクでも・・・。

また降ったよ〜♪

公開日 : 2014-02-05 / カテゴリ : 我が家のワンたち
昨日の午後、はい ! 積もりました !!

嬉しい わん わん わ〜ん σ (^ ◇ ^;)

子どものためにも大切な「母子健康手帳」

公開日 : 2014-02-05 / カテゴリ : つぶやき
今日、新聞のくらしのページに「母子手帳で知った愛」という記事が載っていました。

ん〜なんだろうと思って読んでみました。

画家・しの武さんという方がエッセーを出版されたという記事でした。
私は存じ上げない人だったのですが・・・。
エッセーを読んでみたいと思いました。


記事の中では、エッセーの中の 3 年前に自分の過ごした児童養護施設を訪ねた際のエピソードが紹介されていました。
先生から「最近、出てきたのよ」と自分の母子手帳を手渡されたそうです。

そこに「おっぱい良好でした」と記載された文字に手が震えた。
「ああ、私はちゃんと母に抱きしれられ、母乳も飲ませてもらったんだ、と。ずっと愛されていなかったと思ってきたけど、そうではなかったと気づき、自分の人生を受け入れられた」

しの武さんは鬼の絵を描かれるそうですが、この時を境に優しい表情になったと周囲から言われるそうです。

読んでいて、私たち助産師も改めて母子手帳について考えなければと思いました。
標準の母子手帳は記載スペースが狭く、もっとスペースがあればと思うことがよくあります。
自治体 (予算のある自治体です) によってはサイズを大きくしたり、内容を加えたりしています。私たち記載する方もとても書きやすいです。
持ち歩くには小さい方がよいかもしれませんが、記録に残すという意味では、少し大きくてもよいのではないかと思いますね。


しの武「おにの家」という HP がありました。
興味のある方はこちらですよ。
http://www.oni-no-ie.jp


私の母が保存していたものです。

「母子健康手帳」が作られたばかりの頃です。
今のように、定期的な健診が決められていなかったのでしょう。
私は第三子で、母もまじめに健診を受けていなかったようですね。
でも、少ないながら記載されているのを見ると嬉しいです。

私は過去に、母子手帳の記載に大失敗したことがあります。
産婦さんにとっては大切な記録なのですが、出生時の体重等の数字を間違って他の赤ちゃんの記録を記入してしまいました。

修正しなければならないのですが・・・どうしよう・・・まずは産婦さんに謝らなければと、お詫びに行きました。
そして修正方法として、間違いを修正テープで消した後、他の記載されていない母子手帳からそのページをコピーし、それを貼って記載し直す、ということで了解して欲しいとお願いしました。
これが記録として残ると思うと本当に申し訳なくて、産婦さんにお許しをいただいたとき、これからは絶対に気を付けようと気を引き締めました。

大切な大切なお母さんの記録です。
忙しさを理由に、意外と書く字が雑になりがちな母子手帳ですが、丁寧に書くよう心がけています。
最近は老眼で、本当に小さいスペースなので書くのに苦労します。
マザリーでは、母子手帳用にジェットストリーム極細 0.38 を準備しました (笑)

お気に入りの場所

公開日 : 2014-02-03 / カテゴリ : 我が家のワンたち
キャンディのお気に入りの場所は・・・

狭いベンチの上で〜す。

外をながめ、風に吹かれて涼しいのよね !

ソファーの上。

木の上より柔らかく、少しヒンヤリ感のある合皮・・・。

我が家のボスの居場所。

高見台です。
シュガーがいなくなった後を継いで、今ではキャンがボスなんだよね。
時々思考停止状態 ? になるけど・・・ (笑)

助産師の部屋更新 1/31

公開日 : 2014-02-01 / カテゴリ : 助産師の専門情報
ウィメンズパークに掲載されている「助産師の部屋」の更新情報です。

http://blog.benesse.ne.jp/health/nurse/2014/01/

今回は「助産外来・院内助産」について書いてありますね。
今では「助産外来」というようになりましたが、以前は「助産師外来」と呼ばれていました。

マザリーでは平成 14 年 7 月に「助 * 産婦外来」と名付け開設しました。
この時期、ちょうど職名が「助産婦」から「助産師」に変わった時で、「助産師」という呼び方になじめず、話し合いで「産婦を助ける仕事」という意味をということで決めました。

当時の体制は受け持ちでしたので、初期指導、特別な個人指導以外は、助産師は受け持ちの妊婦健診だけをしていました。

しかし助産師も、いつでも、どんな妊婦さんでも妊婦健診・保健指導ができる力が必要です。
「多くの妊婦さんに関わることが必要」との思いから、平成 20 年 3 月、新体制 (チーム) での「助 * 産婦外来」を始めました。

出会った妊産婦さんからの学びは、とても貴重で大切です。
今まで、スタッフの個人的な研修で担当をお願いした妊婦さんもたくさんいらっしゃいます。
一人一人感謝の気持ちを忘れず、日々研鑽しています。本当にありがとうございます。



また「院内助産」は「なごみ」と名付け、平成 21 年 12 月から実施しています。
興味のある方は、「助 * 産婦外来」のときにお尋ねください。

「助 * 産婦外来」の部屋です。

アンケートでいただいた感想では、医師には聞きづらいようなこと、また気軽な相談などがしやすかったとのことです。
時間もゆっくりありますから、何でも話せる雰囲気なのでしょうか。
遠慮なく、おしゃべりをしてください。
女性はしゃべることが大好きですし、しゃべらないとストレスを溜めますから〜 d(^-^) ネ !

面会について

公開日 : 2014-01-31 / カテゴリ : その他
マザリーでは、産後のお母さんへの面会を制限しています。

http://www.motherly.or.jp/child/pdf/information.pdf
こちらの P8 に記載しています。

面会時間は診療日の午後 1 時から午後 9 時までです。
原則として、面会時間外と休診日は面会できません。
ただし、夫と上のお子さんについては面会の制限はありません。
それ以外の方の時間外の面会は、ご本人 (お母さん) のご要望があった場合に限らせていただいています。


私は学生の時に「産後の面会は行くものではない」と教わりました。
会いに行くなら 1 ヶ月健診が過ぎてから、相手に余裕が出てからにしましょうと・・・。
それには理由があります。

産後のお母さんにとって、入院中は休養と子育てをスタートする大切な時間です。
授乳やおむつ換え、沐浴の仕方、退院後の赤ちゃん、お母さんの生活についてなど、色々な指導も受けます。
またご家族とゆったりと幸せを感じる時間でもあります。

ましてや新生児がいますので、感染症などに配慮が必要です。

よく赤ちゃんはお母さんの免疫をもらって産まれるから半年は病気しないと言います。
でも、お母さん以上の免疫があるわけではないことも知っておいてください。
細菌・ウィルスが蔓延すれば、当たり前ですが感染する可能性があります。


実は、産後のお母さんはアドレナリンが分泌しており軽い興奮状態になっています。
出産のこと、赤ちゃんのことなどを話したいですし、誰かに話しを聞いてもらうと嬉しいです。
ところがその調子でたくさんの方と話しをしていると、その後に・・・どっと疲れが出てきます。

入院のお部屋は狭いので、一度に多くの方が入れません。
病院によっては面会室というのを設けているところもあります。
マザリーでは、4 〜 5 人で来られた場合、2 人ずつくらいで部屋に入ってもらいます。また大勢となるとディールームでの面会をお願いし、赤ちゃんは新生児室の窓越しで見てもらいます。

面会の方が帰られたら、また次の面会が来られたということもあり、休もうと思っていたけれど・・・断ると悪いし・・・と思うお母さんもいらっしゃいます。

あるお母さんから、入院中 2 〜 3 日はよかったけれど退院が近づき、不眠と疲れで面会を断って欲しいと言われたことがあります。
毎日ママ友が入れ替わりで面会に来ておられ、その時はとても嬉しそうで元気な様子でしたが、やはり疲れが出たようです。

中には不眠による血圧上昇がみられ、こちらから安静中・面会謝絶にすることがあります。



昔は携帯電話もありませんから、電話をするのも休んでいたら悪いな〜と躊躇するくらいでした。
親友には電報やメッセージとお花を届けるようにしていました。

今はメールでお祝いも伝えられますし、時間のあるときに読んでもらい、返事も余裕があるときでよいと伝えられます。

意外と初めてのお母さんは、経験をしていませんから面会を喜ばれます。
でも周囲の方には、このようなことをご理解いただき、ご面会は最低限にし、行かれても短時間というようなご配慮をお願いしたいです。(^_^) b





マザリーには下ようなうがい器を設置しています。
ご面会方はもちろんですが、来院したすべての方に、うがいと手洗いをお願いしています。

スタッフ用も、スタッフ休憩室前に設置してます。(^_^) v
ノロウィルスやインフルエンザが流行っていますね。予防が一番です。
うがい、手洗い、栄養、睡眠、アクアシモ (笑)、予防対策バッチリですか〜。
みんな元気にこの冬を乗り切りたいですね。

助産師の部屋更新 1/22

公開日 : 2014-01-28 / カテゴリ : 助産師の専門情報
ウィメンズパークに掲載の「助産師の部屋」の更新情報です。

今回は「助産師の偏在」「混合病棟」について書かれています。
http://blog.benesse.ne.jp/health/nurse/2014/01/


島根県では、「助産師の質向上」を目指して行政の協力のもと「助産師の卒後研修事業」「出向モデル事業」などに取り組んでいます。
施設を越えて若い助産師を育てようと、みんなが協力してくださっています。

近い将来、里帰りも含めた「すべての妊産婦と新生児とその家族に助産師が寄り添っているよ」と言える日が来ると嬉しいですね。
島根で産むと「もう一人産みたくなるよ」「いいお産ができたよ」「子育てに優しいよ」と思ってくださるお母さんが増えることを祈っています。

島根は貧乏県ではありますが、お金ではなくハートです。(^_^) b
未来を担う大切な子どもたちがたくさん生まれ、子どもたちの笑顔があふれる素敵な場所になることを夢みて・・・。

2 年前ですが新人研修風景です。

島根県看護協会のホームページにある助産師職能委員会活動内容と報告はこちらをごらんください。
http://www.shimane-kango.or.jp/pwm/josanshi.html

マザリーでは毎年、助産師卒後研修の分娩研修を受けています。

私たち助産師は、ケアをしている妊産婦さんを通して、たくさんのことを学び続けています。
これもご縁です。
感謝の気持ちを忘れず、精一杯の関わりをしたいと頑張っています。(^O^)/

妊娠、出産は一生に何度も経験できることではありません。
妊産婦さんの気持ちが一番ですので、遠慮しないで助産師に思いをぶつけてくださいね。

うれしいね〜 (^ ○ ^)

公開日 : 2014-01-25 / カテゴリ : みきちゃん
マザリーではお母さんにアンケートをお願いしています。

その中に、みきちゃんへのメッセージをいただきました。
「みきさんのテキパキした動きに感動でした」
「おむつがきれいにたたんでありました。ありがとう」
「お掃除が丁寧で気持ちよく過ごせました」

など、嬉しいお言葉をいただきました。とっても励みになります。



体調を崩すことなく、毎日元気に仕事に来ています。
年末から忙しい日が続きましたが、進んで仕事をしています。

入院されたお母さん、ご家族の皆さま、頑張っているみきちゃんを見かけられたら声をかけてください。素敵な笑顔でお返事しま〜す。(*^^) v

「助産師の部屋」更新 1/16

公開日 : 2014-01-20 / カテゴリ : 助産師の専門情報
ウィメンズパークに掲載されている「助産師の部屋」が更新されました。
http://blog.benesse.ne.jp/health/nurse/2014/01/

今回は「お産難民」という題です。

マザリーでは、産婦人科不足が話題になりはじめた頃、出産施設がなくなる危機についてのアンケートをしたことがあります。
想像以上に、自分の住んでいる地域は大丈夫と思っている方が多かったです。
本当はどの地域も大丈夫ということはないのです。
突然に産婦人科閉鎖ということもあるのですから・・・。

アンケートをしたのにはもう一つ理由があります。
他人事と思わないで、ニュースに関心を持ってもらうことです。
産婦人科の危機についても知らない人がいます。アンケートをすることで「そういうこともあるんだ」と知ってもらうことも大切なことだと思います。

産婦人科医師はお産 (周産期) 以外に婦人科疾患など分野は広く、外来や入院患者の診療や手術は勿論、緊急の対応もしますので本当に多忙です。
でも産婦人科医師だけがお産に関わっているわけではないです。万一の時は医師の力を必要としますが、助産師だけでも出産は可能です。ただその能力は研修を詰まなければ習得できません。
現在、日本看護協会では ALL JAPN で助産実践能力強化支援をしています。
ホームページを参照ください。
http://www.nurse.or.jp/home/innaijyosan/oyakudachi.html#000



この冊子が昨年発行されています。ホームページからもダウンロードできます。
助産師の皆さん、是非読んでください。そして分からないことがありましたら、県内の看護協会または日本看護協会にお尋ねください。私にお尋ねいただいてもいいです。(^_^) v
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