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副院長のつぶやき “hot!*ホッと〜”

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卒業式

公開日 : 2014-03-04 / カテゴリ : できごと
今日は、母校 (高校) の卒業式があり、来賓で出席しました。

我が子の卒業式以来です。何年前・・・ ?

校長先生のことば、PTA 会長のことば、在校生の送辞、卒業生の答辞、どれも素晴らしかったです。
感動をありがとう !

そして卒業生には、直接伝えられなかったけれど、助産師として・・・

「生まれてきてくれてありがとう」
「ここまで生きていてくれてありがとう」
「そしておめでとう」
「これからも自分のいのち、みんなのいのちを大切にしてね」(^_^) b


下の本は、山本文子さんという助産師が書いている本です。
機会があったら、読んで欲しいと思います。



高校を卒業し、親元を離れる人もたくさんいるでしょう。
いろいろな出会い、そして好きな人との出会いもあるでしょう。
もし何か心配なことが起こったら、助産師にも相談できることを覚えておいてください。


今日の卒業式では、何人か聞き覚えのある名前が・・・
そうか ! マザリーで生まれた子どもたち ! 大きくなったね〜○ (^O^) ○

お父さん、お母さん、子育て頑張ったね〜。
素敵な子どもたちが巣立っていきます。そして大人になっていきます。
未来の日本は大丈夫ですね !

助産師の部屋更新 1/26

公開日 : 2014-02-26 / カテゴリ : 助産師の専門情報
ウィメンズパークに連載されている「助産師の部屋」が更新されました。

http://blog.benesse.ne.jp/health/nurse/2014/02/

今回は「じぃじとばぁばの協力」がテーマです。
当事者の方に読んでもらいたいのですが、なかなかそうはいかないものです。
このページを印刷して、祖父母さんに読んでもらってくださ〜い。


ところで、この連載も 3 月いっぱいで終了します。
このコーナーを確保するにも予算がいるのです。(>_<) ゞ

4 月からは、日本看護協会へリンクして PDF でご覧いただくようにしたいと思います。


マザリーの入院部屋に置いている本の一冊です。

小児科の先生の書かれた本です。
待合室図書にもありますので、読んでみてください。d(^-^) ネ !

Happy Wedding >^_^

公開日 : 2014-02-25 / カテゴリ : その他
先日、ある空港でのことです。

偶然にも結婚式が〜\ (^O^)/




新婦のお父さまから、新郎へバトンタッチ・・・感動でちょっとウルウルしちゃいました。

そのときギャラリーには私のように偶然出くわした人がたくさ〜ん !
みんなで拍手・・・パチパチパチ 「おめでとう ! 末長くお幸せに〜 <(_ _)> 」

こんな結婚式もあるんですね。
最後まで見届けられなかったのですが・・・幸せな気持ちになりました。(^_^) v

きれいに写ってる ?

公開日 : 2014-02-24 / カテゴリ : 我が家のワンたち
我が家のカメラマンが、カメラをバージョンアップしました。

上手に撮れているらしいのですが、どうでしょうか (笑)




ローラの写真はこの次ね〜。

助産師の部屋更新 2/19

公開日 : 2014-02-19 / カテゴリ : 助産師の専門情報
本日、ウィメンズパークに連載中の「助産師の部屋」が更新されました。

http://blog.benesse.ne.jp/health/nurse/2014/02/

今回は「虐待、地域のネットワーク」です。


以前活動していた子育てサークル「プスプス倶楽部」では、機関誌を発行していました。
先輩ママの井戸端会議というコーナーがあり、ある時の特集が「育児ノイローゼ」でした。

思いのほか、乳幼児期の子育て中にママたちは「家から出ることができなかった」「元気が出なかった」「寝不足で一歩間違えば・・・と思ったこともある」などなど、とても危機的な状況だったことを話してくれました。
そして、こんな時期のお母さんをどうにかしてあげたいと、いろいろな企画をして誘ったりしていました。
ある時は、家から一歩出られない人のために、家まで迎えに行くという案 (実現はしませんでしたが) まで考えたこともありました。
遠方の会員さんからは、この機関誌が楽しみですとお手紙もいただいたことがあり、少しでも気持ちが楽になればいいな〜と思ったものです。

このサークルは「孤独になりやすい乳幼児期の子育てを楽しく過ごせるように、お母さんたちが親睦を図り、お母さんたちが自発的に活動していく会です。子育て真っ最中のお母さんなら誰でもいつでも会員になれます」ということで始めました。あくまで子育てが優先ですので、サークル活動が負担にならないように気を付けていました。
多いときは 500 名以上の会員登録がありました。今思うと、当時のお世話メンバーのママたちはすごいパワーだったと思います。
今は、行政や NPO や地域での支援も増え、このサークルは活動休止ということになっていま〜す。

こそけん (いっしょに子育て研究所) では託児もしています。
保育所ではありません、一時託児と週に何日か決めてお預かりする短時間の託児をしています。
詳細はホームページでどうぞ !

http://www.coso-ken.co.jp/talink.html

開所当時は、フルタイムマザーも託児を頼んでいいんだよ〜というメッセージを発信しながら、美容院に行く時間、ちょっと友だちとお茶をする時間、ゆっくりとショッピングやランチの時間などに利用して欲しいと思って始めました。

10 年前は預けることに「後ろめたさ」のようなものがあったように感じますが、数年前から預けることに対する抵抗感がなくなったように思います。これも世の中の意識が変わったからでしょう。
もう一つ、働くお母さんが増え、保育所に入れる準備として利用されることもあります。

費用はいりますが、お母さんは毎日 24 時間休みがありません。
ちょっぴり息抜きも大切ですね。お試しもありますので、来所してお尋ねください。

神戸へ車で・・・ (^0^;)

公開日 : 2014-02-17 / カテゴリ : できごと
神戸まで研修のお手伝いで出かけました。

いろいろ思案した結果、車で向かうことにしました〜。
四駆で雪対策バッチリ !?

行きは「くもり時々晴れ間」という感じで、大山から蒜山は路肩に雪はあるものの、路面は問題なく無事に神戸に到着。(^_^) v


しか〜し、自他共に認める方向音痴の私は、ホテルの駐車場への入口に迷いました。(>_<) ゞ
だいたい車線が多いと困るのよね〜 (笑)


そして帰りは・・・
前日 (14 日) の大雪で心配でしたが、六甲で一部通行止めがありましたが、路面には雪はなく無事に帰宅しました。

蒜山の SA では、雪かきの名残がありました。



今回も、前回以上に太平洋側から関東、東海、東北と大変な大雪でしたね。

地域が孤立したり、道路で車で動かない、電気も水道もガスも止まってしまったなど、多くの被害が出ていて心配です。自衛隊の救援が頼もしいです。どうか頑張ってください !

助産師の部屋更新 2/14

公開日 : 2014-02-15 / カテゴリ : 助産師の専門情報
ウィメンズパークに連載中の「助産師の部屋」が更新されました。

http://blog.benesse.ne.jp/health/nurse/2014/02/

今回のテーマは「産後うつ、地域ネットワーク」についてです。

産後にかかわらず、日頃から何事も一人で抱え込まないで、信頼できる人に相談することが大切だと思います。
特に、女性ならではのことは助産師ということを覚えておいてください。

助産師は、女性の一生のあらゆる場面での支援者でありたいと思っています。
助産師自身も、地域とのネットワークを持ち、それらを活用しながら支援しています。

自治体の保健師さんと連携して、産後の問診票 (エジンバラ EPDS) を使って産後のお母さんの状況把握をしているところもあります。お母さんが心身共に健康でいることが一番です。

松江市でもこの問診票を使用して、市と医療機関が連携して産後のお母さんへの支援をしています。
産後しばらくしてからも起こります。もしかしてと思ったら問診票をつけてみてください。9 点以上あれば、早めに受診または相談しましょう。

「無理をしないでほどほどね」と言っても「ほどほどって難しい、ほどほどが分からない」ようです。
周囲の人から「手抜きでいいよ」「みていてあげるから休んで」などの声かけをしていただくと助かりますよ。

おんぶ〜だっこ〜 (^0^;)

公開日 : 2014-02-12 / カテゴリ : 我が家のワンたち
6 歳 9 ヶ月で虹の橋を渡って逝ったシュガー。
とっても賢くて、悠雅で、我が家のボスでした。(女の子です !(^_^) b)

でも〜甘えん坊でしたね。
だっこ大好き !!


おんぶも大好き !



シュガーとキャンディはいつも仲良しでした d(^-^) ネ !


シュガーは 2 月生まれ。
生きていたら、9 歳になります。
お空の上で走り回っていることでしょう。

頑張ったよ〜 (^_^) v

公開日 : 2014-02-09 / カテゴリ : みきちゃん
昨日、一緒に仕事をしている庶務の二人がお休みをとったので、初めて一人で仕事をしました。

ディールームのモップがけ中にパチリ !

私 : 仕事中にごめんなさい・・・\ (__)
みきちゃん : いいよ

笑顔で写真を撮らせてくれました。

今日の仕事は、一日のスケジュールが貼りだしてありました。
いつもと少し違っていましたが、ちゃんとそれを見ながら仕事をしました。
頑張ったね〜。ありがとう。





毎年 3 月 21 日は「世界ダウン症の日」です。
そして 3 月はダウン症啓発月間です。

ダウン症への理解が深まりますように〜 (^O^)/

助産師の部屋更新 2/5

公開日 : 2014-02-08 / カテゴリ : 助産師の専門情報
ウィメンズパークに連載中の「助産師の部屋」が更新されています。

http://blog.benesse.ne.jp/health/nurse/2014/02/

今月は「産後の過ごし方・育児のはなし」です。
今回は「母乳育児」ですね。

マザリーも母乳育児 (母乳哺育) を推進しています。
「赤ちゃんにやさしい病院 (BFH 認定施設)」は取得していませんが・・・。

当院の方針については「マザリー教本」を参考にしてくださいね。


開院当初よりずっと、母乳をあげることは「自然で当たり前のこと」という視点でいます。
それは、人間は哺乳類ですから、他の哺乳動物と同じで母乳で育てる生き物だからです。

ただ、自然界には 5 〜 10% くらいは自然淘汰されると言われていますので、それは医療介入が必要になるでしょう。
そして正規分布において中心から外れていく (前後約 10%) こともあります。その場合は、完全母乳になるまで、あるいは母乳を続ける上では、何らかのケアやミルク支援が必要になるのだと考えます。


開院してから今日までで、いろいろと考えさせられることがありました。
「ずっと側にいてあげられたら続けられるかもしれないけれど・・・」
「母乳のことだけでいっぱいいっぱいで赤ちゃんを見ていないのではないか・・・」

そして育児の一つの要素として母乳哺育という考えのもと、お母さんが「自分のお乳を自然体であげられること、育児が楽にできること」という考えに至りました。

もちろん母乳が一番であり、ミルクを安易に与えているわけではありません。
場合によっては、完全母乳でなくても我が子にお乳を吸わせたことが母乳哺育なんだよと、母親に自信をもたせることも必要だと感じます。


人間は賢いですから、数字を見たら数字で判断してしまいます。
第一子でミルクをあげたお母さんは、母乳が出ていても足りているかどうか不安になるようです。
そのような方には「母乳で十分足りているけれど、不安でしょうがなかったら 1 回だけミルクを足してもいいですよ。でも足りていないと思って足さないでくださいね。お守りです。お母さんの安心感のために」と・・・。
そうすると以外と気持ちが楽になって、足さなくても大丈夫なようです。ミルクは毒ではありませんから、使いようですね。

そして母乳はメモリがありませんので、我が子が飲んだのかどうかの判断は経験しかありません。
毎日、毎回のお乳の様子や赤ちゃんの様子から、やがて判断できるようになってくるのです。
だからマザリーでは毎回の哺乳量は測定しません。

スタッフは、お母さんのおっぱいの様子と赤ちゃんの体重の変化や排泄状態、授乳の様子などで、日々どのようなケアが必要なのかを考えています。
入院中は一日毎、また数時間毎で、ケア・支援の方法が変わってくることがあります。


本来は、赤ちゃんが生きるために自分でお乳を飲むのですが、人間は他の哺乳動物より少し支援が必要になってしまったということでしょうか。
でも、時には赤ちゃん任せにした方が上手くいくということもあります。

以前、ネットからフリー素材の写真をダウンロードした中の一枚です。

白クマの赤ちゃんがお母さんのおっぱいを吸っているところです d(^-^) ネ !



当たり前のことですが、お母さんも、お乳の形も、お乳の出方もケアの方法も、また赤ちゃんも、それぞれが違います。そして生活の様子 (背景) も違うので、そのお母さんにあった支援が必要なのです。

授乳は、赤ちゃんにとって生きるための食べ物をもらうことであり、心 (お母さんの気持ち) を受け止める時間なのだと思います。
お母さんがあげる、ど〜んなおっぱいでも「大丈夫よ、美味しいおっぱいよ、安心して飲んでね」と、ゆったりとした環境であげることが一番です。
そしてお母さんと赤ちゃんにとって、抱いて (抱かれて) 笑顔での授乳は、しあわせを感じるとても大切な時間ではないでしょうか。

※「ど〜んなおっぱい」とは : 張っているおっぱいでも、よく「まずい」といわれているおっぱいでも、乳腺炎になってしまったおっぱいでも、ミルクでも・・・。
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午後16:00~18:00 産後母子検診のみ 14:00~16:00
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