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副院長のつぶやき “hot!*ホッと〜”

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助産師の部屋更新 3/13

公開日 : 2014-03-13 / カテゴリ : 助産師の専門情報
ウィメンズパークに連載中の「助産師の部屋」が更新されました。

http://blog.benesse.ne.jp/health/nurse/2014/03/
「卒乳と離乳食」について書いてあります。

今月も残り少なくなりましたが・・・あと何回掲載されるでしょうか。

さて、「卒乳」も「離乳食」も、子育て中には悩む時期と言えます。
生活スタイルや周囲の協力者、先輩などにアドバイスをもらいながら、自分にあったようにしていきましょう。

ただ、食べるということは「心の栄養」という視点もあることも、時々思い出してくださいね〜。
そして、子どもの食を考えると同時に、大人の食についても考える機会にしてください。(^_^) b








写真の 2 冊は、日本母乳の会から出ている冊子です。
市販はされていませんが、開業助産師が扱っています。
新生児訪問などで出会った助産師にお尋ねいただくとよいと思います。

最近は離乳食のレシピ集もたくさん出ています。
参考にして欲しいのは、家族のメニューからの取り分けできる離乳食です。
わざわざ別に作る離乳食はいりません。

マザリーでは、産後教室で離乳食のお話もしています。
こそけんでも相談を受けていますので、困ったことがあれば来所かお電話くださいね〜。

最近のワン

公開日 : 2014-03-12 / カテゴリ : 我が家のワンたち
久しぶりに、最近のワンの写真を・・・

キャンはマイペースです。
頑固な一面もありますが、私たちとは阿吽の関係ですね・・・ (爆)



ローラはホントは写真が大嫌いです。
でもこの日は、何故か「ん ? 私に用事ですか〜」的な感じで・・・
めずらく良いショットが撮れました (笑)



のんはロープやボール遊びが大好き〜 !
「投げて、投げて」と催促します。投げると取って返ってきます。
キャンとローラは、ボール投げにはまったく関心がな〜い。。。

助産師の部屋更新 3/3

公開日 : 2014-03-06 / カテゴリ : 助産師の専門情報
ウィメンズパークに連載中の「助産師の部屋」が更新されています。

http://blog.benesse.ne.jp/health/nurse/2014/03/

産後の仕事復帰について、ワーク・ライフ・バランス (WLB) について書いてあります。
最近は短時間労働や、他にも様々なサポートの制度があります。
情報を得て、自分たちの今の生活に合うスタイルで仕事が続けられるよう考えてみましょう。


周囲から「今の人はいいわね」「昔はそれでもできていた」とか「自分たちもやってきたから・・・」など、悲しいかな、いまだに時々聞こえてくる言葉です。
今後、ますます少子超高齢の時代となります。
日本の経済は、老人福祉などは誰が支えるのですか〜 !!

労働人口が減少する中、ワーキングママは日本経済を支える大切な労働者です。
あら困ったでは遅いんです。今でも遅いくらいです。(- 。-;)
若い人が働きやすい環境づくりは必要なことです。

また親が子どもに余裕を持って接するためにも、周囲のサポートは必要ですし、本当に助かります。
公的資源も限界があるので、地域のみんなで支え合わなければならないと思います。
「遠くの身内より、近くの他人」というように、ご近所で、コミュニティで支え合った頃に、戻れないにしても、少し学びませんか。


メディカルアイズのコラムも読んでくださいね。

http://www.medicals-i.com/article/219






仲良し姉妹 シュガー & キャン (思い出の写真)

卒業式

公開日 : 2014-03-04 / カテゴリ : できごと
今日は、母校 (高校) の卒業式があり、来賓で出席しました。

我が子の卒業式以来です。何年前・・・ ?

校長先生のことば、PTA 会長のことば、在校生の送辞、卒業生の答辞、どれも素晴らしかったです。
感動をありがとう !

そして卒業生には、直接伝えられなかったけれど、助産師として・・・

「生まれてきてくれてありがとう」
「ここまで生きていてくれてありがとう」
「そしておめでとう」
「これからも自分のいのち、みんなのいのちを大切にしてね」(^_^) b


下の本は、山本文子さんという助産師が書いている本です。
機会があったら、読んで欲しいと思います。



高校を卒業し、親元を離れる人もたくさんいるでしょう。
いろいろな出会い、そして好きな人との出会いもあるでしょう。
もし何か心配なことが起こったら、助産師にも相談できることを覚えておいてください。


今日の卒業式では、何人か聞き覚えのある名前が・・・
そうか ! マザリーで生まれた子どもたち ! 大きくなったね〜○ (^O^) ○

お父さん、お母さん、子育て頑張ったね〜。
素敵な子どもたちが巣立っていきます。そして大人になっていきます。
未来の日本は大丈夫ですね !

助産師の部屋更新 1/26

公開日 : 2014-02-26 / カテゴリ : 助産師の専門情報
ウィメンズパークに連載されている「助産師の部屋」が更新されました。

http://blog.benesse.ne.jp/health/nurse/2014/02/

今回は「じぃじとばぁばの協力」がテーマです。
当事者の方に読んでもらいたいのですが、なかなかそうはいかないものです。
このページを印刷して、祖父母さんに読んでもらってくださ〜い。


ところで、この連載も 3 月いっぱいで終了します。
このコーナーを確保するにも予算がいるのです。(>_<) ゞ

4 月からは、日本看護協会へリンクして PDF でご覧いただくようにしたいと思います。


マザリーの入院部屋に置いている本の一冊です。

小児科の先生の書かれた本です。
待合室図書にもありますので、読んでみてください。d(^-^) ネ !

Happy Wedding >^_^

公開日 : 2014-02-25 / カテゴリ : その他
先日、ある空港でのことです。

偶然にも結婚式が〜\ (^O^)/




新婦のお父さまから、新郎へバトンタッチ・・・感動でちょっとウルウルしちゃいました。

そのときギャラリーには私のように偶然出くわした人がたくさ〜ん !
みんなで拍手・・・パチパチパチ 「おめでとう ! 末長くお幸せに〜 <(_ _)> 」

こんな結婚式もあるんですね。
最後まで見届けられなかったのですが・・・幸せな気持ちになりました。(^_^) v

きれいに写ってる ?

公開日 : 2014-02-24 / カテゴリ : 我が家のワンたち
我が家のカメラマンが、カメラをバージョンアップしました。

上手に撮れているらしいのですが、どうでしょうか (笑)




ローラの写真はこの次ね〜。

助産師の部屋更新 2/19

公開日 : 2014-02-19 / カテゴリ : 助産師の専門情報
本日、ウィメンズパークに連載中の「助産師の部屋」が更新されました。

http://blog.benesse.ne.jp/health/nurse/2014/02/

今回は「虐待、地域のネットワーク」です。


以前活動していた子育てサークル「プスプス倶楽部」では、機関誌を発行していました。
先輩ママの井戸端会議というコーナーがあり、ある時の特集が「育児ノイローゼ」でした。

思いのほか、乳幼児期の子育て中にママたちは「家から出ることができなかった」「元気が出なかった」「寝不足で一歩間違えば・・・と思ったこともある」などなど、とても危機的な状況だったことを話してくれました。
そして、こんな時期のお母さんをどうにかしてあげたいと、いろいろな企画をして誘ったりしていました。
ある時は、家から一歩出られない人のために、家まで迎えに行くという案 (実現はしませんでしたが) まで考えたこともありました。
遠方の会員さんからは、この機関誌が楽しみですとお手紙もいただいたことがあり、少しでも気持ちが楽になればいいな〜と思ったものです。

このサークルは「孤独になりやすい乳幼児期の子育てを楽しく過ごせるように、お母さんたちが親睦を図り、お母さんたちが自発的に活動していく会です。子育て真っ最中のお母さんなら誰でもいつでも会員になれます」ということで始めました。あくまで子育てが優先ですので、サークル活動が負担にならないように気を付けていました。
多いときは 500 名以上の会員登録がありました。今思うと、当時のお世話メンバーのママたちはすごいパワーだったと思います。
今は、行政や NPO や地域での支援も増え、このサークルは活動休止ということになっていま〜す。

こそけん (いっしょに子育て研究所) では託児もしています。
保育所ではありません、一時託児と週に何日か決めてお預かりする短時間の託児をしています。
詳細はホームページでどうぞ !

http://www.coso-ken.co.jp/talink.html

開所当時は、フルタイムマザーも託児を頼んでいいんだよ〜というメッセージを発信しながら、美容院に行く時間、ちょっと友だちとお茶をする時間、ゆっくりとショッピングやランチの時間などに利用して欲しいと思って始めました。

10 年前は預けることに「後ろめたさ」のようなものがあったように感じますが、数年前から預けることに対する抵抗感がなくなったように思います。これも世の中の意識が変わったからでしょう。
もう一つ、働くお母さんが増え、保育所に入れる準備として利用されることもあります。

費用はいりますが、お母さんは毎日 24 時間休みがありません。
ちょっぴり息抜きも大切ですね。お試しもありますので、来所してお尋ねください。

神戸へ車で・・・ (^0^;)

公開日 : 2014-02-17 / カテゴリ : できごと
神戸まで研修のお手伝いで出かけました。

いろいろ思案した結果、車で向かうことにしました〜。
四駆で雪対策バッチリ !?

行きは「くもり時々晴れ間」という感じで、大山から蒜山は路肩に雪はあるものの、路面は問題なく無事に神戸に到着。(^_^) v


しか〜し、自他共に認める方向音痴の私は、ホテルの駐車場への入口に迷いました。(>_<) ゞ
だいたい車線が多いと困るのよね〜 (笑)


そして帰りは・・・
前日 (14 日) の大雪で心配でしたが、六甲で一部通行止めがありましたが、路面には雪はなく無事に帰宅しました。

蒜山の SA では、雪かきの名残がありました。



今回も、前回以上に太平洋側から関東、東海、東北と大変な大雪でしたね。

地域が孤立したり、道路で車で動かない、電気も水道もガスも止まってしまったなど、多くの被害が出ていて心配です。自衛隊の救援が頼もしいです。どうか頑張ってください !

助産師の部屋更新 2/14

公開日 : 2014-02-15 / カテゴリ : 助産師の専門情報
ウィメンズパークに連載中の「助産師の部屋」が更新されました。

http://blog.benesse.ne.jp/health/nurse/2014/02/

今回のテーマは「産後うつ、地域ネットワーク」についてです。

産後にかかわらず、日頃から何事も一人で抱え込まないで、信頼できる人に相談することが大切だと思います。
特に、女性ならではのことは助産師ということを覚えておいてください。

助産師は、女性の一生のあらゆる場面での支援者でありたいと思っています。
助産師自身も、地域とのネットワークを持ち、それらを活用しながら支援しています。

自治体の保健師さんと連携して、産後の問診票 (エジンバラ EPDS) を使って産後のお母さんの状況把握をしているところもあります。お母さんが心身共に健康でいることが一番です。

松江市でもこの問診票を使用して、市と医療機関が連携して産後のお母さんへの支援をしています。
産後しばらくしてからも起こります。もしかしてと思ったら問診票をつけてみてください。9 点以上あれば、早めに受診または相談しましょう。

「無理をしないでほどほどね」と言っても「ほどほどって難しい、ほどほどが分からない」ようです。
周囲の人から「手抜きでいいよ」「みていてあげるから休んで」などの声かけをしていただくと助かりますよ。
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