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副院長のつぶやき “hot!*ホッと〜”

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去年のクリスマスのサンタさんに・・・

公開日 : 2014-03-24 / カテゴリ : みきちゃん
毎年恒例、プチさくらんぼ会でクリスマス会があります。

予定では、みきちゃんのお父さんがサンタさん役だったそうですが・・・

みきちゃんがサンタさんを買って出て、小さい子どもたちにプレゼントを配ったそうです。


写真をいただいたのでアップしました。
とっても似合っていますね。

今年のクリスマスもサンタさんになるのかな〜 ?

ベビーシッター事件から、話題は女性の働き方へ・・・

公開日 : 2014-03-22 / カテゴリ : つぶやき
悲しい事件でした。

田舎ではベビーシッターという職種は、利用者がいないのか、そこまで費用を出せないのか分かりませんが、ほとんど存在しないでしょう。

あるとすれば、保育士の派遣やママ同士の預け合いなどでしょうか。


さてメディアでは、待機児童の問題から、今は配偶者控除の話題まで広がっています。


いつも思うのですが、もっと女性の声を聞けないものかと・・・
そして子どもの目線でも検討してくれないのかと・・・

発言の機会があると言っているのですが、
「例えば、育児休業も何年と決めつけるのではなく、女性が期間を決められるように意識改革をして欲しい」と。

20 年前に、ある番組で産後の女性の就活特集をしていました。
まだ育児休業が浸透していない頃のことです。

他国の状況も例に出ていました。その中で、印象に残っていることがあります。
2 児の母である米国の女性が、
「自分自身は、子どもに対してよい関わりをするには、一日中一緒にいるとできないと思ったので、職場復帰を決めた。そして職場近くの保育所を選び預けている」と話していました。
また、別の英国の女性が、
「自分は、弁護士だけれども、自分で子どもたちを育てたいので仕事を辞めた。しかしフルタイムマザーの権利や発言力が低く、それを改革するような活動をしたい」と話していました。

何事も女性が選んで決定できるという環境が大切ではないでしょうか。
それには、女性自身も意識を変えないといけないと思いますね。


(ジェニー、シュガー、キャンの実家の写真です。みなさんこんなの見たことありますか ?)

母子の関わりは、出産直後からいかに一緒にくっついているかで変わると言われています。
特に健康に問題がなければ、母子はずっと側で過ごして欲しいです。

初めてのママは、2 〜 3 ヶ月くらいは離れて欲しくないな〜と感じます。

その後は、周囲のサポート次第ですが、本人が選択し、育休を取ろうがフレックスタイムで働こうが、母親が精神的に子どもとよい関わりができるよう希望したいです。
選べる環境 (体制) 作りを、ぜひ行政にはお願いしたいですね。


http://www.medicals-i.com/article/219

コラムも参考になれば嬉しいです。

助産師の部屋更新 3/20

公開日 : 2014-03-21 / カテゴリ : 助産師の専門情報
ウィメンズパークに連載中の「助産師の部屋」が更新されました。

http://blog.benesse.ne.jp/health/nurse/2014/03/
今回は「災害対策」です。

先日も愛媛県の伊予灘で震度 5 強の地震がありました。
日本は地震国だとつくづく思います。

備えあれば憂いなし、そして定期的にシミュレーション訓練をすることです。



ところで昨日、某テレビ局の「Dr Dmat 」というフィクションのドラマの最終回でした。
「いのちの優先順位」を付ける現場の厳しさを、改めて考えさせられる内容でしたね。

災害や事故は、いつ誰が遭遇するとも限りませんし、それでいのちを落とすこともあります。

以前、あるお母さんが、
「夫と喧嘩していても、朝は必ず行ってらっしゃいと握手をしています」と話してくれました。

彼女はその理由を、もし事故にあって夫が亡くなってしまったら、朝、口を利かずに送り出したことを後悔しそうだからと話してくれました。

私たちは病気になったときやかなり高齢になれば、死 (別れ) について考えます。

しかし突然の別れもあることを家族で話してみることも大切ではないでしょうか。

何年前だったでしょうか、
中 1 でも「いのちがリセットできる」と思っている子どもがいるというニュースがありました。

こんな時代です。「生」だけでなく「死」についても、子どもたちに伝える必要があると感じます。

今なら (^ ◇ ^;)

公開日 : 2014-03-20 / カテゴリ : つぶやき
すこし前のことです。

高校の授業参観をする機会がありました。

何処の授業でもよいということで、古典の授業を…

先生は、今日は解説であまり面白くなかったね〜、とおっしゃいましたが、
とても面白く、興味深く…
本当は、生徒の様子を観るはずが、つい授業に聴き入ってしまいました。

高校生の頃は、あまり得意でなかったのですが、
今受けると、面白いな〜と感じるのは、何故でしょう。


キャン : それは…試験がないからでしょう !?

「のん」かわいかった頃 ?

公開日 : 2014-03-19 / カテゴリ : 我が家のワンたち
のんは、我が家では小型犬扱い。

なのに態度はでか〜い !(爆)

我が家に来た頃、写真では分かりにくいね〜

小ちゃかた !

今の半分くらい・・・ (ホント)

懐かしい写真と手紙

公開日 : 2014-03-16 / カテゴリ : つぶやき
マザリー 20 年を降り返るための資料を探していたら〜

過去にいただいたお手紙や写真などが出てきました (^O^)/

んま〜ぁ懐かしい !!!


・・・そんなことあったね〜・・・

・・・・・ そうそう・・・若かった〜・・・

・・・

・・・ついつい時間を忘れて、読みふけってしまいました !!



助産師が増えてからは、手紙は職員が閲覧できるようにファイルにしているのですが、

箱から出てきた手紙の多くは 10 年以上前のもの・・・

私に覚えのあるママたちだからです。

というのも、私が、妊娠、出産、訪問、一か月健診の現場に出ていた頃、
お母さんたちとも濃い付き合いをしていたな〜と思います。

最近は、私よりスタッフとの関係が良好で、私の出番は少ないかも・・・ちょっと寂しい・・・


こんなに手紙をもらっているのにお返事していたのかしらん ?
毎日、忙しく・・・覚えていない・・・ (>_<) ゞ


懐かしいのと同時に、あの頃はよくやっていたな〜と我ながら感慨深く・・・自画自賛 ?! (爆)


そうそう、初代のピレ、メリーの出産もありました。

退院後には、全輪地図や手書きの地図を頼りに、家庭訪問に出かけました。
産後のお母さんの自宅ではなくご実家を覚えています (笑)


IT 時代の流れの速さも感じます。
紙カルテから電子カルテに、写真もデジタルカメラになり・・・

超音波エコーも、2D から 3D 、そして 4D に・・・
最近、5D という言葉も聞いたような ? ・・・どうなるんでしょうか 。

地震がありました

公開日 : 2014-03-14 / カテゴリ : できごと
夜中に大きな揺れを感じて目が覚めました。
我が家のワンたちも、少し神妙な顔をしていました。

最初に少し揺れ、その後大きな揺れが長く続きました。

直ぐに情報を得るため、iPad を見ましたが出ておらず・・・
次にテレビを付けたら、NHK で速報が出ました。

大きな災害とはならずによかったですが、まだまだ予断できませんね。


日本看護協会助産師職能委員会では、東北の震災後「分娩施設における災害発生時の対応マニュアル作成ガイド」を作りました。こちらを参照ください。

http://www.nurse.or.jp/home/innaijyosan/oyakudachi.html#02

施設全体の対応マニュアルはあっても産科に特化したマニュアルがなかったり、火災時のマニュアルだけだったりするようです。

あらゆる災害に対応できるマニュアル作成と、定期的な訓練の必要性を改めて感じています。
マザリーでも、より具体的な手順を担当メンバーが作成し、私がチェックすると・・・いう段階でした。後回しにしてしまっていて・・・急がないと・・・反省 (>_<) ゞ




助産師の部屋更新 3/13

公開日 : 2014-03-13 / カテゴリ : 助産師の専門情報
ウィメンズパークに連載中の「助産師の部屋」が更新されました。

http://blog.benesse.ne.jp/health/nurse/2014/03/
「卒乳と離乳食」について書いてあります。

今月も残り少なくなりましたが・・・あと何回掲載されるでしょうか。

さて、「卒乳」も「離乳食」も、子育て中には悩む時期と言えます。
生活スタイルや周囲の協力者、先輩などにアドバイスをもらいながら、自分にあったようにしていきましょう。

ただ、食べるということは「心の栄養」という視点もあることも、時々思い出してくださいね〜。
そして、子どもの食を考えると同時に、大人の食についても考える機会にしてください。(^_^) b








写真の 2 冊は、日本母乳の会から出ている冊子です。
市販はされていませんが、開業助産師が扱っています。
新生児訪問などで出会った助産師にお尋ねいただくとよいと思います。

最近は離乳食のレシピ集もたくさん出ています。
参考にして欲しいのは、家族のメニューからの取り分けできる離乳食です。
わざわざ別に作る離乳食はいりません。

マザリーでは、産後教室で離乳食のお話もしています。
こそけんでも相談を受けていますので、困ったことがあれば来所かお電話くださいね〜。

最近のワン

公開日 : 2014-03-12 / カテゴリ : 我が家のワンたち
久しぶりに、最近のワンの写真を・・・

キャンはマイペースです。
頑固な一面もありますが、私たちとは阿吽の関係ですね・・・ (爆)



ローラはホントは写真が大嫌いです。
でもこの日は、何故か「ん ? 私に用事ですか〜」的な感じで・・・
めずらく良いショットが撮れました (笑)



のんはロープやボール遊びが大好き〜 !
「投げて、投げて」と催促します。投げると取って返ってきます。
キャンとローラは、ボール投げにはまったく関心がな〜い。。。

助産師の部屋更新 3/3

公開日 : 2014-03-06 / カテゴリ : 助産師の専門情報
ウィメンズパークに連載中の「助産師の部屋」が更新されています。

http://blog.benesse.ne.jp/health/nurse/2014/03/

産後の仕事復帰について、ワーク・ライフ・バランス (WLB) について書いてあります。
最近は短時間労働や、他にも様々なサポートの制度があります。
情報を得て、自分たちの今の生活に合うスタイルで仕事が続けられるよう考えてみましょう。


周囲から「今の人はいいわね」「昔はそれでもできていた」とか「自分たちもやってきたから・・・」など、悲しいかな、いまだに時々聞こえてくる言葉です。
今後、ますます少子超高齢の時代となります。
日本の経済は、老人福祉などは誰が支えるのですか〜 !!

労働人口が減少する中、ワーキングママは日本経済を支える大切な労働者です。
あら困ったでは遅いんです。今でも遅いくらいです。(- 。-;)
若い人が働きやすい環境づくりは必要なことです。

また親が子どもに余裕を持って接するためにも、周囲のサポートは必要ですし、本当に助かります。
公的資源も限界があるので、地域のみんなで支え合わなければならないと思います。
「遠くの身内より、近くの他人」というように、ご近所で、コミュニティで支え合った頃に、戻れないにしても、少し学びませんか。


メディカルアイズのコラムも読んでくださいね。

http://www.medicals-i.com/article/219






仲良し姉妹 シュガー & キャン (思い出の写真)
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