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副院長のつぶやき “hot!*ホッと〜”

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追憶にふけ、夢を語る ?

公開日 : 2014-08-27 / カテゴリ : つぶやき
今年 7 月 8 日に、マザリーは開院 21 周年を迎えました

22 年目突入です !

ここまで頑張って来られたのは、利用してくださる妊産婦さんをはじめ、地域の皆さまのお陰と心より感謝しています

またスタッフにも恵まれました

今まで務めてくれた旧職員、現役職員にも、本当に感謝しています

よく言われます・・・
「マザリーのスタッフは優しいね〜」ウンウンそうよ !
「みんな美人ね〜」そうそう院長の面接が厳しいの !(爆)

これは冗談ですが・・・
お母さんたちからいただいたアンケートでは、よい評価をもらっており本当に嬉しいことです



実は、10 年誌は作成したのですが、20 年誌はどうしようかと考えていました

はやり記録は残した方がよいだろうと、遅ればせながら思い立ち、編集しているところなのですが・・・

記憶を辿るのは大変で〜す



そして、思い出したものが、これ (^_^) b

「母親へ、子育てのメッセージを」http://www.motherly.or.jp/about/column.html


医学書院出版の「助産雑誌」のリレー随筆が回ってきたときに書いたものです。
だらだらと書いた文章を、編集者の方が、とてもスッキリと分かりやすくしてくださったことを思い出しました〜。このような機会があると、回顧できていいですよね。


10 年誌は、マザリーで出産してくださったお母さんたちからいただいたお手紙や、お世話になっている方々からのメッセージなどを載せた素敵な記録となりました

今回は、マザリーの軌跡と沿革を中心にして、これからの夢やあるべき姿を描いたものをと思っているところです

昨年末から思いつき、なかなか手が回らず、とうとうお尻に火が付いています\ (◎ o ◎)/

20 年・・・早かったような・・・長かったような・・・

あと何年・・・

これからも元気で、どのくらい頑張られるかですね


私の夢は

素敵な助産師がいっぱい育つこと !

そして少子化なんて吹っ飛ばせ ! 的な ?
未来を担う赤ちゃんがいっぱい誕生してくれること

地域でわいわい子育てできて

老若男女、みんなの笑顔がいっぱいあふれて・・・

欲張りでしょうか

マザリーで産まれた女の子が、助産師目指して勉強していま〜す・・・嬉しいね !

助産師になりたくて見学に来てくれる中学生・高校生もいま〜す・・・ホント嬉しいね !

みんな頑張ってね ! 応援しているよ〜 ! \ (^O^)/


素敵な助産師がたくさん育ってくれることで、未来のしまねも安心して妊娠出産、子育てできると信じていま〜す。

悲しい事実

公開日 : 2014-06-03 / カテゴリ : つぶやき
神奈川県での男児遺棄事件。

生存していれば中学生に入学するはずと・・・

8 年も前に死亡し、放置されていたと・・・


悲しくて、やり場のない怒り

大切な未来のある幼子を、一人っきりで放置していたなんて !!


日本では、いま姿を消す子どもたちがたくさんいるとのこと

所在不明児というようだ

考えられん

こんな事件でもなければ調査しない・・・情けない



どんな事情があるにせよ、産むと決めて・・・

女性は 280 日もお腹に宿し、陣痛に耐え (帝王切開は術後にも耐え) ・・・

いのちがけで頑張って産んだ、かわいい我が子・・・愛しい我が子・・・

男性なら、愛する人が産んだ、大切ないのち、自分の分身・・・


なぜ、こんな結末になったんだろう

悲しい。。。


ちゃんと手をかけて育てていないという事実

彼らは、父親でも母親でもない !



誰かと繋がっていれば・・・地域と繋がっていれば・・・

誰かが助けられたのかもしれない

大切ないのち。。。

未来を担う子どものいのちがなくなった。。。


悲しい。。。



サラリーマン川柳

公開日 : 2014-05-23 / カテゴリ : つぶやき
第 27 回サラリーマン川柳のベスト 10 が発表されましたね。

http://event.dai-ichi-life.co.jp/company/senryu/27th/best_10.html


好きなんですよ・・・

今回の第一位、皆さんはどうでしたか。思わず笑っちゃいますね。

「うちの嫁 後ろ姿は フナッシー」(^0^;) ・・・・私のことか ?


みんな上手く言葉を並べてくれて・・・

「わんこより 安い飯代 ワンコイン」・・・あらら〜ある意味うちも ?


「妻不機嫌 お米と味噌汁 お・か・ず・な・し」・・・これは熟年夫婦でしょうね〜。

最近の夫は家事は得意ですよ ! 自分で調達できちゃいますね (笑)





ワンも笑いますが・・・

笑うって大事ですね。

「一日 5 回笑いましょう」とは、笑い塾の高柳和江先生のメッセージです。

http://www.waraijuku.com

笑うっていいですよね !

家族が笑顔で楽しく過ごす時間がありますか ?

時間に追われていて余裕がなかったという方、サラリーマン川柳で笑ってみては ?

選挙権の引き下げ

公開日 : 2014-04-14 / カテゴリ : つぶやき
選挙権が 18 歳に引き下げられることについて、皆さんはどう思っておられるでしょうか。

若い人には、選挙権を行使しないと政治に文句は言えないよ、白紙でもいいから投票しようねと話すようにしています。

この年齢で今さらですが、物事が変わるには、世間話のように愚痴っていても変わらないな〜と思うに至り、自分自身も意識が低かったと反省しています。


選挙権が 18 歳からになることには、賛否はあるでしょう。
でも今の人口の年齢比では、若い人の声が届きにくいのは確かだと思います。

ただ年齢を引き下げても投票率が上がらなければ意味がないです。
みんなの意識を変えることが一番大切なことでしょうね。
この議論がそのきっかけになるといいな〜と思います。


一方で、投票の白紙率も公表されることも考えて欲しいですね。
国民が「誰もダメ〜。今の政治はノー。」と示すことができるのでは ? ・・・な〜んてね。


まじめな話しですか〜 ?
真剣に !

いやいや、おやつが・・・早く欲しい〜 (笑)

ベビーシッター事件から、話題は女性の働き方へ・・・

公開日 : 2014-03-22 / カテゴリ : つぶやき
悲しい事件でした。

田舎ではベビーシッターという職種は、利用者がいないのか、そこまで費用を出せないのか分かりませんが、ほとんど存在しないでしょう。

あるとすれば、保育士の派遣やママ同士の預け合いなどでしょうか。


さてメディアでは、待機児童の問題から、今は配偶者控除の話題まで広がっています。


いつも思うのですが、もっと女性の声を聞けないものかと・・・
そして子どもの目線でも検討してくれないのかと・・・

発言の機会があると言っているのですが、
「例えば、育児休業も何年と決めつけるのではなく、女性が期間を決められるように意識改革をして欲しい」と。

20 年前に、ある番組で産後の女性の就活特集をしていました。
まだ育児休業が浸透していない頃のことです。

他国の状況も例に出ていました。その中で、印象に残っていることがあります。
2 児の母である米国の女性が、
「自分自身は、子どもに対してよい関わりをするには、一日中一緒にいるとできないと思ったので、職場復帰を決めた。そして職場近くの保育所を選び預けている」と話していました。
また、別の英国の女性が、
「自分は、弁護士だけれども、自分で子どもたちを育てたいので仕事を辞めた。しかしフルタイムマザーの権利や発言力が低く、それを改革するような活動をしたい」と話していました。

何事も女性が選んで決定できるという環境が大切ではないでしょうか。
それには、女性自身も意識を変えないといけないと思いますね。


(ジェニー、シュガー、キャンの実家の写真です。みなさんこんなの見たことありますか ?)

母子の関わりは、出産直後からいかに一緒にくっついているかで変わると言われています。
特に健康に問題がなければ、母子はずっと側で過ごして欲しいです。

初めてのママは、2 〜 3 ヶ月くらいは離れて欲しくないな〜と感じます。

その後は、周囲のサポート次第ですが、本人が選択し、育休を取ろうがフレックスタイムで働こうが、母親が精神的に子どもとよい関わりができるよう希望したいです。
選べる環境 (体制) 作りを、ぜひ行政にはお願いしたいですね。


http://www.medicals-i.com/article/219

コラムも参考になれば嬉しいです。

今なら (^ ◇ ^;)

公開日 : 2014-03-20 / カテゴリ : つぶやき
すこし前のことです。

高校の授業参観をする機会がありました。

何処の授業でもよいということで、古典の授業を…

先生は、今日は解説であまり面白くなかったね〜、とおっしゃいましたが、
とても面白く、興味深く…
本当は、生徒の様子を観るはずが、つい授業に聴き入ってしまいました。

高校生の頃は、あまり得意でなかったのですが、
今受けると、面白いな〜と感じるのは、何故でしょう。


キャン : それは…試験がないからでしょう !?

懐かしい写真と手紙

公開日 : 2014-03-16 / カテゴリ : つぶやき
マザリー 20 年を降り返るための資料を探していたら〜

過去にいただいたお手紙や写真などが出てきました (^O^)/

んま〜ぁ懐かしい !!!


・・・そんなことあったね〜・・・

・・・・・ そうそう・・・若かった〜・・・

・・・

・・・ついつい時間を忘れて、読みふけってしまいました !!



助産師が増えてからは、手紙は職員が閲覧できるようにファイルにしているのですが、

箱から出てきた手紙の多くは 10 年以上前のもの・・・

私に覚えのあるママたちだからです。

というのも、私が、妊娠、出産、訪問、一か月健診の現場に出ていた頃、
お母さんたちとも濃い付き合いをしていたな〜と思います。

最近は、私よりスタッフとの関係が良好で、私の出番は少ないかも・・・ちょっと寂しい・・・


こんなに手紙をもらっているのにお返事していたのかしらん ?
毎日、忙しく・・・覚えていない・・・ (>_<) ゞ


懐かしいのと同時に、あの頃はよくやっていたな〜と我ながら感慨深く・・・自画自賛 ?! (爆)


そうそう、初代のピレ、メリーの出産もありました。

退院後には、全輪地図や手書きの地図を頼りに、家庭訪問に出かけました。
産後のお母さんの自宅ではなくご実家を覚えています (笑)


IT 時代の流れの速さも感じます。
紙カルテから電子カルテに、写真もデジタルカメラになり・・・

超音波エコーも、2D から 3D 、そして 4D に・・・
最近、5D という言葉も聞いたような ? ・・・どうなるんでしょうか 。

子どものためにも大切な「母子健康手帳」

公開日 : 2014-02-05 / カテゴリ : つぶやき
今日、新聞のくらしのページに「母子手帳で知った愛」という記事が載っていました。

ん〜なんだろうと思って読んでみました。

画家・しの武さんという方がエッセーを出版されたという記事でした。
私は存じ上げない人だったのですが・・・。
エッセーを読んでみたいと思いました。


記事の中では、エッセーの中の 3 年前に自分の過ごした児童養護施設を訪ねた際のエピソードが紹介されていました。
先生から「最近、出てきたのよ」と自分の母子手帳を手渡されたそうです。

そこに「おっぱい良好でした」と記載された文字に手が震えた。
「ああ、私はちゃんと母に抱きしれられ、母乳も飲ませてもらったんだ、と。ずっと愛されていなかったと思ってきたけど、そうではなかったと気づき、自分の人生を受け入れられた」

しの武さんは鬼の絵を描かれるそうですが、この時を境に優しい表情になったと周囲から言われるそうです。

読んでいて、私たち助産師も改めて母子手帳について考えなければと思いました。
標準の母子手帳は記載スペースが狭く、もっとスペースがあればと思うことがよくあります。
自治体 (予算のある自治体です) によってはサイズを大きくしたり、内容を加えたりしています。私たち記載する方もとても書きやすいです。
持ち歩くには小さい方がよいかもしれませんが、記録に残すという意味では、少し大きくてもよいのではないかと思いますね。


しの武「おにの家」という HP がありました。
興味のある方はこちらですよ。
http://www.oni-no-ie.jp


私の母が保存していたものです。

「母子健康手帳」が作られたばかりの頃です。
今のように、定期的な健診が決められていなかったのでしょう。
私は第三子で、母もまじめに健診を受けていなかったようですね。
でも、少ないながら記載されているのを見ると嬉しいです。

私は過去に、母子手帳の記載に大失敗したことがあります。
産婦さんにとっては大切な記録なのですが、出生時の体重等の数字を間違って他の赤ちゃんの記録を記入してしまいました。

修正しなければならないのですが・・・どうしよう・・・まずは産婦さんに謝らなければと、お詫びに行きました。
そして修正方法として、間違いを修正テープで消した後、他の記載されていない母子手帳からそのページをコピーし、それを貼って記載し直す、ということで了解して欲しいとお願いしました。
これが記録として残ると思うと本当に申し訳なくて、産婦さんにお許しをいただいたとき、これからは絶対に気を付けようと気を引き締めました。

大切な大切なお母さんの記録です。
忙しさを理由に、意外と書く字が雑になりがちな母子手帳ですが、丁寧に書くよう心がけています。
最近は老眼で、本当に小さいスペースなので書くのに苦労します。
マザリーでは、母子手帳用にジェットストリーム極細 0.38 を準備しました (笑)

生まれてきてくれてありがとう

公開日 : 2013-12-21 / カテゴリ : つぶやき
中学生に向けての性 / 生の健康教育 (いわゆる性教育) で伺うときには、生徒に、お母さんやお父さんの「生まれてきてくれてありがとう」というメッセージを伝えます。
また、みんな精子と卵子の奇跡的な出会いで誕生し、みんなのいのちは何兆分の一の大切ないのちなんだよ〜というお話しもします。
思春期のイライラ・モヤモヤについても触れます。

さて、先日の講演の感想文が届きました。
みんなを抱きしめたくなりました〜。

「生まれてきたことが奇跡がと感じました」

「生んでくれたお母さんに感謝の気持ちで一杯です」

「自分の心臓の音を聞いたとき、お母さんが自分を産んでくれなかったら、この音は聴くことができないんだなと、やっぱりいのちは大切だなと思いました」

「自分のいのちは何兆分の一のいのちなので、痛みにたえて頑張っていのちがけで産んでくれたお母さんに感謝して、いのちを大切にしていきたいです」

「クラスのみんなも大切ないのちなんだと思いました。これからはいのちを大切に生きたいです」

「愛の反対は無関心ということ、親や先生がうるさく言うのは愛されていることであって、幸せなことだと思いました」

「思春期の真っ最中で、イライラしたり何もやる気が出なくなったりすることがよくあります。それはいろんな人に支えられているからこそ感じるものだと思いました」

「人との出会いを大切にして、人のいのちを大切にして過ごしたいと思いました」



シュガー (2 年前の秋にリンパ腺腫で虹の橋を渡った) が我が家に来たとき、ローラママとタイクーンパパが車の中から別れを惜しんでいる ? ような写真です。

親の気持ちを知ってか知らずか・・・我が家に来たその日から、シュガーは新しいパパを独り占め〜 (笑)

マザリー教本

公開日 : 2013-12-16 / カテゴリ : つぶやき
マザリーは開院当初から母親教室の資料を手作りし、それをコピーして使っていました。
毎年、新卒の助産師には集団指導用資料の改定版作りが課せられ、入院中の沐浴指導や退院指導、妊娠中の母親教室Ⅰ〜Ⅲのうちどれかを選んで作っていました。
大変なのですが、担当助産師には達成感があったのではないかと思います。

さて一方、資料コピーが大変な作業でした。
そこで一冊の本を作ろう考え、平成 14 年に完成したのが「マザリー教本〜あなたと赤ちゃんのためのやさしいテキスト」です。
当時のスタッフに協力してもらい、とても素敵なテキストになりました。

このテキストを活用しながら、現在は毎年担当者が、講座で使用するパワーポイントや指導内容・方法などを検討しています。

平成 20 年に改定版 (第 2 版) を出しました。
多少の変更はありますが、妊娠から産後 1 ヶ月健診までの内容になっています。母から子へも受け継いでいただけるのではないかと思います。

妊婦さんへのプレゼントにも購入される方もいらっしゃいます。
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