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副院長のつぶやき “hot!*ホッと〜”

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なんでも相談掲示板

公開日 : 2016-04-01 / カテゴリ : その他
妊婦さん、産後のお母さんを対象にした掲示板を始めます

「なんでも相談掲示板」です

TOP ページ、右側にあるボタンから入って利用できます



〈ご利用注意点〉
・ご相談内容は基本アップされますが、こちらが内容を確認するまではサイトに表示されません
・内容によっては、表示を控えさせてもらうことがあります
・相談には、当院の複数のアドバンス助産師が対応します
・お返事には時間を要することをご承知おきください
・急ぎのご相談は、来院または電話でお願いします

卒園式 (こそけん : ママっちゃ保育) で思うこと

公開日 : 2016-03-31 / カテゴリ : できごと
一昨日

こそけんの「ママっちゃ保育」では

卒園式がありましたー


Facebook でご覧ください
https://www.facebook.com/cosoken26




先月、保育園落ちがお母さんの投稿がネットで話題になり、それが国会にまで届きましたね

やっぱり当事者が声を挙げ政治に届くようにしなければ物事は変わっていかないな〜と





でも、労働人口が減る中いくら保育士を増やすようにといっても限界があるのでは・・・


この少子化時代、初めての出産のお母さん (初産婦さん) は、子どもと触れ合ったことのない人が多いです

そう思うと、若い保育士さんが保育士として一人前になるまでにどれだけ大変かな〜と・・・母親を支援している立場としては感じるところです




子どもの発達を考えると 0 〜 3 歳くらいまでの子どもは、限りなく家庭に近い保育が理想でしょう

少人数で、できればマンツーマンに近い保育・・・

因みに、私の母の時代は、近所で預かってくれるおばちゃんがいたものです




こそけんの「ママっちゃ保育」は

少人数で

ゆったりした保育ですよ (笑)




私の持論・・・

保育環境をよりよくするために、保育士の資格はなくても、育児経験の先輩ママや元気なお祖母ちゃんを採用してもらうとよいと思うのです

みなさんはどう思われますか




仕事のために預かってさえもらえたらいいということではないと思うのですが・・・




帰宅後、子どもは、親と同じように疲れていますし、やっとママと過ごせる時間、甘えたいし、やんちゃも言うでしょう

ところがママは、疲れてはいるものの、お持ち帰りの洗濯物に家事・・・休む暇がありません




国会議員の皆さんは、こんな現実分かっているのでしょうか



子どもにとって、ママ (パパ) にとって、どんな支援が必要なのか、もっと現場を見て考えて欲しいものです



こそけんの「ママっちゃ保育」は、費用は認可保育園より必要になりますが、家庭の延長線での保育を心がけています

祖父母さんにみてもらっている方も、週に 1 日 くらいでもこそけんを利用してみてはどうでしょうか

子育てする側がホッと一息できる体制での子育ては、結果的に子どもにもよいと思います

興味のある方は、一度見学にいらしてみてください

お問い合わせは ↓こちらまで
http://www.coso-ken.co.jp/inquiry/

父子家庭

公開日 : 2016-03-25 / カテゴリ : その他
助産学会のシンポジウムと市民公開講座で

「NPO 京都いえのこと勉強会」理事長 木本努さんのお話しを聴きました

http://www.kyoto-ienokoto.jp



奥さまを 7 年前に亡くされ

3 人兄弟の子育てをしなければならなくなったお父さん

「お父さんからおとうさんになりました」とご自身が感じられことを

実体験を通して語られていました


ブログもあります

http://kurama640203.blog.so-net.ne.jp




ママ友に助けられる日々とのこと

父親はなかなか仲間の中に入りにくいようです

父子家庭のおとうさんが

一人でも孤立しないで子育てできるようなサポートのヒントがありました



いつかお呼びして講演会を企画したいなと思いました

ゴリラ研究の先生

公開日 : 2016-03-23 / カテゴリ : できごと
先日、日本助産学会の学術集会が京都であり

特別講演で

京都大学総長の山極壽一先生の講演を聴きました

先生のご紹介はこちらから

http://www.kyoto-u.ac.jp/voice/



1 月 31 日の NHK スペシャルで

「ママたちが非常事態 !? 」というのを観ました

こちらに内容があります

http://www.nhk.or.jp/special/mama/archive1.html



そのときに

山極先生のアフリカの取材が放映されていました

「ゴリラ」と「人間」が別れていくのは

700 万年前に遡るようです

「人類」は熱帯雨林を離れて生活をするようになり

そこで生きていくために変化してきたのだそうです

人類誕生以来、長い進化の歴史の中で培われてきた「人間本来の子育て」は

ゴリラをみると分かってくることがたくさんあります

近年の日本の子育て環境を考えると

確かに

ママたちの身体的、精神的状況を理解することができます



だからそうでしょ ! と

感じたことが山ほどありますが・・・

またコラムにでも書きたいと思いま〜す


先生の本や、NHK スペシャル再放送・オンデマンドもおすすめです


30 周年祝賀会では

京大のアカペラ男子による歌をききました

若い男子の

素敵な歌声に

出席者も聴き入っていました

アンコールで盛り上がりました !

舞妓さん

公開日 : 2016-03-22 / カテゴリ : できごと
京都で

舞妓さんと写真を撮りました



ハイアット・リージェンシー京都というホテルの

日本料理「東山 (とうざん)」で会食をしていたところ

舞を躍るイベントがあったようで

終わったのでご挨拶に回っているとのこと

なんとも可愛いい舞妓さん




「おおきに」

舞妓さんの話し方は

可愛らしくて優しいですよねー

こちらも穏やかになりますね (笑)



「都をどり」のポスターがあちこちに貼ってありました

http://www.miyako-odori.jp



京都では着物で観光している方をたくさん見ました




松江も

そろそろ町歩きによい季節

着物で城山周辺を歩いてみるのは如何でしょう・・・

定位置に・・・

公開日 : 2016-03-13 / カテゴリ : 我が家のワンたち
急に暖かくなったり

また寒くなったり

激しく変化しますね



どっちにしても

変わらないのは

のんの収まる所

寒い日は布団の中

暖かい日は布団の上から


今日は



どっちかな〜 ?

のん「気にしないで ! ここが一番落ち着くのよ〜」



ようやく

寒さも終わりでしょうか



インフルエンザやノロもまだ収束していないようですね

アクアシモを使って

予防しましょ !

こそけんで購入できます

霧化器もいいですよ

しまねの CM が放映されます

公開日 : 2016-03-07 / カテゴリ : その他
3 月 10 日から 31 日まで

BSS(山陰放送)、NKT(日本海テレビ)、TSK(山陰中央テレビ)

各局で

島根県の CM が放映されます


「島根子育てポジティブキャンペーン CM 」ということで

毎年の「ことのは大賞」応募作品から

次の 6 作品が CM 映像に制作されています


『怒っても太っても一番好きだよお母さん』

『エコーで見ていた我が子に会えた感動』

『銀婚のお祝いやるよとフイつかれ』

『肩車した息子は父より遠くを見ている』

『妹がうまれた。昔の福と一緒に思い出も引っ張り出した』

『ポケットをさぐると出てくる どんぐり ダンゴムシ 毎日ヒヤヒヤお洗濯』




エコーの撮影は

実はマザリー (笑)

院長の背中か腕が

一瞬でも出るかな・・・ ?



どんな CM に仕上がっているのか

楽しみですね !

島根県の助産師出向の報告会がありました

公開日 : 2016-03-06 / カテゴリ : 助産師の専門情報
平成 25 年度・ 26 年度に

島根県看護協会では「助産師出向モデル事業」を

日本看護協会の委託を受けて実施していました



今年度 (平成 27 年度) は

都道府県主体の「助産師出向支援導入事業」として

厚生労働省医療提供体制推進事業の補助金事業となりました



島根県では

島根県看護協会が県より委託を受けて

モデル事業に引き続き

「助産師出向」のマッチング等

各施設の意向調査から計画・実施・評価をしています



今年度のまとめとして

昨日、報告会がありました


マザリーでは

今年の 1 月から

鳥取大学医学部附属病院から

出向助産師が来てくれています



助産師自身の目的は

正常な分娩や妊婦健診を経験すること


マザリーとしては

産休・育休、異動などで

助産師数が減る中

即戦力のマンパワー確保です


この先

継続的に出向してもらいます


マザリーのスタッフも

機会があれば

ハイリスクの現場を見学に行きたいと思います




島根県でも

アドバンス助産師が

たくさん育ち

活躍するようになるでしょう

若い助産師が

とても頼もしく感じるこの頃




4 月になると

新卒の助産師も仲間入りします

一緒に頑張っていきましょう

親元を離れる学生や社会人となる若者へ

公開日 : 2016-03-01 / カテゴリ : できごと
先月のことです

この春から

進学や就職する高校生に講演をしてきました

「性感染症の予防と避妊〜いのち (生命) のはなし〜」



生徒の中には

親元を離れて寮生活あるいは一人暮らしを始める人も多くいるでしょう




タイトルは

中学生や高校生で少し変わります

「いのちについて考えよう」
「男女の付き合い方について考えよう」
「この世にたった一つに大切ないのち」



内容の一部を

ご紹介











素敵な感想をたくさんいただきました



「男女は理解し合うことが大切 !! 」
「避妊は大事」
「コンドームはつけようと思った」
「予防がとても大切だと思いました」

「自分にはあまり関係ないと思っていましたが、関係ないと思っていることが危ないと思いました」
「自分が生まれたのは奇跡なんだということが分かりました」
「中学の時にも聴いた内容がありましたが、今日再び教わり、涙が出そうになったと同時に、あらためて自分を大切にしなければいけないなと思いました」
「自分の年齢にあまえず、大人としての自分の行動に責任を持って生活していきたいと思いました」
「私はたばこを吸っていないのですが、自分の身体、赤ちゃんの身体にも悪影響なので、絶対に吸わないと思いました。相手もできれば吸っていない人がいいなと思いました」



これから先の人生で

ここでお話ししたことが

役に立ってくれることを願っています

第 6 回 院内学会・研修報告会

公開日 : 2016-02-27 / カテゴリ : できごと
院内学会・研修報告会をしました

第 6 回目となります


医療スタッフだけでなく、全職員とこそけんと合同の会です
お互いの仕事について知る機会にもなっています



今回は 8 演題

終了後は、助産師だけで研修会もしました

外部の学会で発表するための準備・練習の場でもあります

こそけんからは「里親制度」について紹介

いろいろな視点から、日本が抱える課題への対策として

里親制度は重要な役割を担っていると思います

自治体や地域の子育て支援の活用について、自身の経験を交え発表

今後の母子支援に役立てるために情報共有しました

制度の内容も変わってきています

高額療養費の「限度額適用認定証」の説明をしてもらいました

母乳率と育児支援について

最近の母親の特徴から育児支援のあり方について考えてみました

TGA 「若者の性 / 生を考える会」から活動報告

TGA は職場外での活動ですが、頑張って活動しています

毎年講演依頼をくださる学校もあり、知名度が上がってきています

院長から開院前から現在まで

自身の思い、経験から学んだ「教訓」を・・・

「あるお母さんからの手紙」にウルウルしました

院長の思いをすべて受け止めてくださったような、素敵なお手紙でした



マザリーもこそけんも

地域になくてはならない存在として頑張っていこうと

さらに思いがひとつになったように感じました


ますます元気に、笑顔で、頑張りましょう
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